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誓いを胸に

フィードがエルロイドとの激闘を繰り広げてから早三日が経った。あの日、エルロイドから提案された騎士団入団の誘いを受け入れたフィードは、数日前と同じように門の前に立っていた。あの時と違う事があるとするならば、今の彼を見る周りの視線くらいだろう。
 門番をしている衛兵や、彼と同じように試験に合格し、城内へと向かっている人々がフィードへ向ける視線はどれも複雑なものだった。
 恐れや嫉妬。または得体の知れない存在を見極めるために観察するような視線など、あまり好意的でないもの方が多い。どうしてこうなったのかと言われると、その理由は明白であり、エルロイドとの戦いの時にその場に立ち会わせた者達が外部の者に戦いの結末を漏らしたからである。

 曰く、騎士団最強は無名の受験者によって打ち破られた。とのことらしい。

 昔から人の口に戸は立てられないと言うが、まさにその通りでフィードがまともに動けるようになり、宿に戻った昨日には既にこの噂は広まっており、この噂の真偽を確かめようと宿にいた人々はフィードを見つけると即座に駆け寄って来て質問を次々と投げかけた。
 あまり変な返答をして民衆の想像をかき立てるようなことになってはエルロイド、というよりは騎士団そのものに迷惑がかかるという事をフィードは既に騎士団の一人に忠告されていたため、下手に回答はせず人々から逃げるという選択を取った。結局その日はどこに行っても同じ質問ばかりされたため、結局落ち着いて一所に留まる事はできずにあっという間に一日が過ぎたという事である。
 そして、今日。元々の予定であった部隊配属、及び配属された隊にての交流会が開かれるということらしい。もっとも、交流会というものが文字通りとは限らないため、もしかしたら隊独自の手厳しい先例が待ち構えてるかもしれないのだが……。
 そんな事を考えながらフィードは門を潜った。そして、目的地である騎士団の宿舎へと歩いて行く。しばらく歩き続け、宿舎の前へと辿り着く。

「ようやく、か」

 フィードはここに来るまでのことを思い返し、溜め息まじりに呟いた。倭東からセントールへと戻ってすぐにフラムへ向かって再び旅立った。リオーネの無事を確認するのと、誰に襲われたのかという情報を聞き出すだけ、すぐに済むはずの用事だったはずだったのだ。
 それが一体どうしたのか? 紆余曲折を経て、今フィードは騎士団に入団している。入るつもりも、関わりを持つつもりもほとんどなかった騎士団にだ。
 目的であったリオーネの無事も、その相手が十二支徒かもしれないという情報が手にはいったとはいえ、この事態は彼にしてみれば少々、どころかだいぶ予想外の展開であった。
 等価交換ということかもしれないが、自分が騎士団員が身に着けているような鎧を着ているところを脳内で想像して思わずフィードは顔を青ざめた。

(全く似合わないよな……)

 そんな風にして宿舎の入り口にてボーッと立ち止まっている彼を見かねたのか、騎士の一人が声をかけた。

「あの、中に入らないんですか?」

 そう問いかけられて後ろを振り向き、フィードは初めて自分の後ろに数名の人が立ち並んでいるのに気がついた。どうも、その全員がフィードの一挙一動に興味があるのかだんまりとしたまま彼の次の行動を見守っていた。

「あ、ははは。悪い、もう入るから」

 フィードはまるで珍獣のような扱いをされて、じっと見つめられる事に気持ち悪さを感じ、すぐさま入り口の扉を開き、そそくさと彼らの元から離れて行った。
 自分の後ろに誰もついて来ていない事を確認し、一息つくと彼は目的地である場所に向かって行く。
 騎士団の部隊分けが行われるのは実を言えばもう少し時間が過ぎてからだ。フィード以外の合格者はそれが待ちきれずに時間よりも早く来ているに過ぎない。
 では、何故彼はこうして時間よりも早くこの場に来ているかと言えば、それはある人物に会うためであった。
 長い廊下を靴音を鳴らしながら歩いて行く。何度か角を曲がり、部屋が幾つも並んでいる区画を抜け、比較的少ない部屋。おそらくは部隊長たちが使用するであろう区画へと辿り着いた。
 そして、その一室。見張り番と思われる騎士が立っている部屋の前に辿り着いたフィードは番をしている騎士に声をかけた。

「悪い、ここはリーネの部屋であっているか?」

 声をかけられた騎士は最初なんのことを言っているのだ? と、不思議そうな顔を一瞬浮かべたがすぐに何か思い当たる事があったのか、どこか納得した様子でフィードに言葉を返した。

「ああ、あなたが噂の。なるほど、予想とはだいぶ違いますがこれが……」

 おそらくはエルロイドとの一件のことを言っているのだろうとフィードは思った。どこに行っても、みなその事ばかり話すため、いい加減彼も慣れたのである。どうせ、噂に尾ひれが色々とついて『エルロイドを倒したのは天下無双の剣士だ』だとか『実は、どこかの富裕層の嫡子で騎士団に入るために八百長を組んでエルロイドを無理矢理負けさせたのだ』とか言われているのだろう。真実が語られないと人はどこまでも話を広げて行くため、困ったものである。
 そんな風にうんざりとした様子を僅かに顔に出していると、そんな彼を可笑しく思ったのか、少しだけ微笑みながら騎士は扉の前から離れた。

「どうぞ、中にお入りください。こちらはリオーネさんの部屋となっています。あなたのことはエルロイド隊長から話を伺っていますので」

「そうか、間違っていたのならどうしようかと思ってた。じゃあ、入れさせてもらうよ」

 そう告げ、中に入ろうとするフィードだったが何故か扉に手をかける直前、騎士に入室を止められた。

「ああ、そうだ。一つだけ忠告しておきます」

「ん? なんだ?」

 なにを言うつもりなのだろうとフィードが身構えていると、やはり騎士は可笑しそうに笑いを堪えながらフィードに告げた。

「あなたの姫は大変ご立腹しています。正直、扉越しに愚痴を聞かされる身としてはもう、胸焼けがするくらいに。せっかくこうしてお二人とも騎士団に入られたので他の騎士を代表して言わせてもらいますが、あまり公私を混合しないでくださいね。
 主に、惚気方面で……」

 伝えたい事は全て言ったと言わんばかりに、騎士はついに笑いを堪えきれなくなり周りに響くほどの大声で笑い声を高らかに上げた。フィードは彼の言ったことを否定しようとしたが、結局上手い言葉が見つからず、苦い顔をしたまま扉を開けて中に入った。
 そして、中に入った彼を待っていたのは、ベッドに腰掛け、そわそわと落ち着きの無い一人の女性だった。


 久しぶりにその姿を見る彼女は以前会った時よりも更に美しさを増しており、肩を超えるほどの長さにまで伸びた金髪がゆらゆらと揺れていた。思わず目を奪われるような大人の色気を持ちながらも、待ち人が来るのを待つ子供のようなその姿は庇護欲を思わずかき立てられるほどだ。
 言葉を失い、扉の前に立ち尽くし彼女をじっと見ていたフィードだったが、室内に入って来た待ち人の姿を彼女もまた捉え、動かした視線が彼のそれとぶつかった。

「……」

「……」

 黙り込んだまま互いに見つめ合う二人。言いたい事は山ほどあるのだが、何故か言葉が出てこない。それは奇しくも数ヶ月前、すれ違いを起こし険悪な状態になっていた二人が再会していた状況と全く同じだった。
 だが、あの時とは違い、既に二人の間にわだかまりはない。その証拠に数秒間見つめ合った後、フィードが話を切り出した。

「よお、思ったより元気そうだな。安心したよ、リーネ」

 事前に聞いていたとはいえ、どこも不自由しているような様子の無いリオーネの姿を見て思わず微笑を浮かべるフィード。そんな彼の態度が気に入らなかったのか、リオーネは少し頬を膨らまし、文句を言った。

「久しぶりに会ったのにもっとこう、他に言う事はないんですか? いや、心配してくれるのはもちろん嬉しいんですけども……」

 照れ隠しなのか、ポンポンと柔らかなベッドを何度も叩きながら不満をぶつけるリオーネ。そんな彼女の反応を見てフィードはやれやれと先程の騎士の言葉を思い返していた。

(姫、ね。確かに、それっぽいな、今のリーネは)

 彼の今の格好はいつもの戦闘服ではなく、純白のひらひらとした寝間着であった。男からすれば下着の生地が厚くなったくらいじゃないのか? という印象でしかないそれを着て大人しくベッドの上で座り込んでいるリオーネは、見ようによっては姫のように見えなくもない。ただ、彼女の場合は少しだけ武闘派というおまけがついているが……。

「黙ってないで、何か言ってください。それとも、本当にそれを言うためにここに来たんですか?」

 元々リオーネの事はエルロイドに確認を取っていたため、本来なら会いに来る必要は無かったのだが、より具体的な話が聞きたくてここに来たつもりだった。だが、この状況ではそれを聞くような雰囲気ではないようだった。
 聞いた話では例の噂が立ってからリオーネはずっと軟禁状態にあっていたため、相当ストレスが溜まっていたようだ。普段のリオーネに比べて比較的我が侭がと“甘え”が目立つこの状況はそのストレスを発散するためであろう。しかも、特定の人物限定という制約付きだ。
 仕方ないと思いつつ、どこか嫌な気はしないフィードはそのままリオーネの隣に座った。

「ったく、まるで昔の我が侭お嬢様の頃みたいだな。でも、こうしてまた会う事ができて嬉しいよ、リーネ。前にあったときよりずっと綺麗になったな」

 自分の求めていたフィードからの言葉を受け取り、リオーネは明るい笑顔を浮かべた。そして、すぐにそれと代わるように頬を朱に染め、俯きながらも返事をする。

「私も、嬉しいですフィード。まさか、こうして会いに来てくれるとは思ってませんでした。しかも、騎士団に入ってまで」

「ん〜。まあ、それは成り行きというか色々と事情があったんだけどな。まあ、お前の無事を確認するって目的が果たせたから結果としてはいいんだけどな」

「そ、そうですか。えっと、それでですね。フィードはこの後部隊分けの説明を受けに行くんですよね?」

「ああ、そうだな」

「実はですね、私の方にも指示がありまして、そろそろ部隊に復帰ということになりました」

「ということは、状況が動くってことか?」

「はい。どうやらエルロイドさんたちが何か的の動きを掴んだみたいで、軟禁生活もこれで終わりです」

「それは、よかったな。まあ、同じ部隊になるかは分からないが、しばらくの間よろしく頼むよ」

「はい、こちらこそ」

 嬉しそうに微笑むリオーネを見つめていたフィードだったが、気恥ずかしくなってきたのか、思わず視線を逸らした。妙に生暖かい空気が二人の間に漂い始め、どうしたものかとフィードが思っていると、そんな空気を察したのかリオーネが話題を振って来た。

「そう言えば、アルちゃんはどうしたんですか? ここにも一緒に来ているんですか?」

 自分がフィードの傍を離れてから彼の横に離れないように付いて回っていた少女の姿が見えない事を不思議に思ったリオーネはそう尋ねた。その質問にフィードは気まずい表情を浮かべて答える。

「ん……。まあ、色々あってな。アルはセントールに置いて来たんだ」

 どうにも歯切れの悪い彼の態度から、彼らの間に何があったのかをだいたい察したリオーネは、思わず溜め息を吐き出した。

「もう……。どうせ、またあなたが一人で何でも抱え込んで余計な事を言ったんじゃないんですか? 相手の事を大切に思うのはあなたのいいところですが、それも行き過ぎるとただの考えの押し付けにしかなりませんよ」

「いや、そういうつもりじゃ……」

「じゃあ、どういうつもりだったんですか? いいですか、私みたいなことになるまえにアルちゃんときちんと話をしてくださいね」

「わかったよ。セントールに帰ったらまた話すよ」

「そうしてください。さて、それじゃあそろそろ本題に入っても構いませんよ」

 フィードがこの部屋を訪れている本当の目的に付いて察しがついていたのか、リオーネは話を促した。本当に何もかもお見通しな彼女にフィードは驚くと同時に、自分のことを理解してくれていることを嬉しく思った。

「ったく、お前には敵わないな。んじゃ、聞かせてもらうとするか。リーネ、お前を襲った騎士は本当に操られていたのか?」

 話を聞く上でまず確認するべきはその点であった。もしかしたら、リオーネを襲った相手は本当は操られていたのではなく、そう演技をしていただけであったという可能性もある。エルロイドから聞いた話ではどうも騎士団内部も派閥による抗争があるらしい。組織というものがある以上それが起こるのは仕方の無い事だといえるが、もし今回の件がそれに関係していて、操られる振りをしてリオーネを暗殺するためだけに起こったものだったとしたのならば、フィードがこれ以上この場にいる理由はなくなるからだ。
 彼がこの場にいるのはあくまで十二支徒への手がかりがあるというから残っているだけであり、そうでなければ今すぐにでも騎士団を辞め、この場を後にするだろう。
 そして、それが本当かどうかを確実に証明できるのは実際に被害を受けた本人であるリオーネだけなのである。その質問に対し、リオーネは一息間を空け、答えを示した。

「ええ、間違いありません。確かに私を襲った騎士は操られていたと思います。実はそのとき私の他にも騎士隊員がいたのですが、私を襲った騎士は他の騎士達には目もくれずに私だけに狙いを定めて襲いかかったんです」

「だが、それだけじゃ絶対的な理由にはならないんじゃないか?」

「私も最初はそう思いました。ですが、その騎士の二つの行動によって、これがエンリカによるものだと私は考えました」

「どういうことだ?」

「一つはその騎士が私の一部を執拗に狙い続けていた事。そう、顔です。しかも以前の戦いで私がエンリカに傷をつけたのと全く同じ箇所を。
 そしてもう一つはその騎士が普段なら言わないような心に抱え込んでいる不満や、嫉妬などの感情を全て表に出していたことです。これは、フィードから聞いたエリオードの例に非常に似ていました。この事から、私はこれがエンリカによるものじゃないかと考えたんです。
 騎士を使った今回の事件は宣戦布告みたいなものだと思います」

「そうか。それが聞ければ充分だ。エンリカには俺も前回借りがあるからな。あの時の借りを返すと同時に殺してやりたいと思っていたからな。いい機会だ」

 そう語るフィードの口元は酷く歪んでいた。表情は普段の彼からは想像できない程醜く歪んでおり、人殺しの顔を映していた。
 そんな彼を見たリオーネは一瞬驚きの表情を露にするが、その後少しだけ悲しそうに目元を伏せ、彼に向かって呟いた。

「しばらく見ないうちにずいぶんと昔のあなたに戻ってしまったのですね……」

 か細い声で呟いたその言葉はフィードの耳に届く事は無く、独り言として宙を漂い消えて行った。そして、本来の目的を達成したフィードはもうすぐ部隊配属が始まる時間だという事を思い出し、この部屋を後にしようとする。

「あ、そうだ。そろそろ時間だからもう行くよ。リーネも復帰したらよろしくな」

 明るい声でそう告げるフィードに先程までの鬼気迫る感情は感じられない。おそらく本人も無意識のうちに心の奥に沈めている感情が表れているのだろう。
 一抹の不安を感じたリオーネは部屋を出て行こうとするフィードの手を掴みその胸にそっと身体を預ける。

「どうした、リーネ?」

 そしてそんな彼女の行動を不思議に思ったフィードは胸元にすっぽりと収まったリオーネを見下ろしながら彼女の様子を伺った。

「フィード。あまり、無理はしないでくださいね。あなたは自分では気づいていませんが常に脆く、危うい道を歩んでいます。一歩間違えれば破滅してしまうような道を。
 今の私にできるのはそんなあなたの隣に立って、あなたが奈落の底に落ちないように手を取る事くらいです」

 力強くギュッと掴んだ手を握るリオーネ。どこか必死さが漂うリオーネの行動に戸惑いを覚えるフィード。

「悪い、いまいち言いたい事が分からない。でもまあ、力になってくれようって気持ちは伝わってるよ。ありがとな、リーネ」

 リオーネの背にそっと己の手を回し、その身体を優しく抱きしめるフィード。愛しい人の温もりが直に感じられ、自然と鼓動が高鳴った。
 それはリオーネも同じなのか、身体の力を抜きフィードに身を任せていた。瞳を閉じ、優しさに包まれながらリオーネは彼女が一番深く理解していフィードの危うさについて考えていた。

(昔のフィードに戻ってしまっているという事はもうこの人の心はだいぶ限界がきているんでしょう。おそらく、私が別れてからの数ヶ月の間にそうなってしまう程の劇的な出来事が起こったと考えるべきです。
 このままだとこの人はきっと壊れてしまう。いえ、表に出ていないから気づきにくいだけで既にこの人は少しずつ壊れています。
 でも、そうはさせません。私が絶対にこの人を幸せな日常に留めてみせます。幸い、しばらくの間は騎士団にいるみたいですし、この間に少しでも彼の心を癒す事ができれば……)

 他人では気づく事のできない彼の些細な変化に気がつけたのも長年旅を共にした経験のある彼女だからこそであった。そして、このまま彼が壊れて行った先にあるのは悲惨な未来でしかないという事も心のどこかで感じ取っていた。
 だからこそ、リオーネはそんなフィードを助けようと思った。

「あなたは、絶対に私が支えてみせます」

 誓いを立て、リオーネもまたフィードの背に手を回すのだった。そうして、しばらく互いに身体を抱きしめ合い、フィードが部屋を出て行ったのはそれから数分後の事だった。
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建野海

Author:建野海
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名前:建野海

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好きな食べ物: 和菓子、洋菓子などデザート類。

趣味: 読書、ツーリング、ゲーム、ピアノ、映画鑑賞。

好きなマンガ:
ワールドエンブリオ
修羅の門
     3月のライオン
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     フルーツバスケット

好きな小説:ダレンシャン
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      白い巨塔など。

好きな映画:プラダを着た悪魔
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      インセプションなど。

好きなゲーム:キングダムハーツ
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