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子供と大人の近況報告

 クローディアの登場によってリビングから二階の自室へと逃げるようにして離れたクラリス。彼女は今、フィードたちに対する自己嫌悪、兄に対する腹立たしさ、そしてそれを抑えることのできない自分自身に対する失望から部屋に篭ってベッドの中でうずくまっていた。彼女がこのように自身の感情を持て余すようになって早半年。始まりは兄が告げた一言だった。

『ごめん、クラリス。僕、シアと別れることになったよ』

 突然の兄の報告に、クラリスは初め冗談やからかいの類だと思っていた。実際に兄がこのようにシアの話を投げかけるのは、昔からシアの機嫌を損ねたときばかりであったため、付き合ってから随分と時間が経った今回もまた似た様なことだろうと思っていたのだ。
 いつもの様に冗談を交えながら兄へアドバイスを送ったクラリスだったが、それを聞いていてもクローディアの表情が落ち込んだものから変わることはなかった。それを見てようやくクラリスは事が自分の思っているよりも重要であることに気がついたのだ。
 すぐさま原因を聞くが、クローディアはそのことについて答えようとせず、ただ自分が悪いとばかり言い張るのみ。
 昔からお互いの気持ちは決まっているはずなのに、中々くっつかず、やきもきしていたクラリスからしてみれば、フィードたちと協力して二人を結ばせた時はとても喜び、その胸の内は歓喜に震えあがった。誰よりもずっと二人の関係を見続けてきたクラリスは、この二人が結びつけば、きっと生涯離れることなく互いの傍に居続けることになるだろうと信じて疑わなかった。だからこそ、二人が結ばれてまだ二年も経たないのに、こんなにもあっさりと終わりを告げられることになるとは予想だにしなかったのだ。
 無言を貫き、どうして別れることになったのかを語ろうとしない兄に、痺れを切らしたクラリスは家を飛び出し、彼女が尊敬し、信頼してやまなかったシアの元へと向かった。……しかし、彼女が辿りついた先にあったのは、もぬけの殻となったシアの部屋だった。驚き、たちの悪い冗談だと現実から目を背け、クラリスはシアが所属していた研究所へと向かい、彼女の所在を問い詰めた。だが、返ってきたのは情報開示不可という言葉のみ。その言葉に戸惑い、苛立ちながらクラリスは自宅へと戻り唯一シアの情報を持っている兄を再び詰問した。
 クラリスの根気に負けたのか、クローディアは一つだけシアについて話を漏らした。

『彼女は国が抱えている魔術研究所に所属することになったんだ。何を研究しているのか、誰が所属しているのかもわからないところでね。それを他の人に明かすのは本当はいけないんだけれど、僕にだけは教えてくれたんだ。お別れの代価にって。だから、彼女の家がもう何もない状態なら、それはもう彼女と僕たちの縁がそこで切れたって事なんだよ、クラリス』

 気づけば、クラリスはいつの間にかクローディアの頬を叩いていた。あれだけ互いを想い合っていたはずの二人がこんなにもあっさりと別れ、諦めてしまうところをこれ以上見ていられなかったのである。
 湧き上がる怒り、自分の知らないところで進んでいた別れへの悲しさ。そして、もう二度と自分が慕っていた女性に会うことができないという現実が一気にクラリスへと襲い掛かった。それに耐えることができず、クラリスはその現実を兄に対する反発という形で少しずつ受け入れていくしかなかったのだ。そうして、シアがクラリスたちの前からいなくなって半年。クローディアと交わしたまともな会話がそれ以来ない今も、クラリスは現実を受け入れられずにいた。

「いつまで、こんな風にしていればいいのかな……」

 内心では兄との仲を今までのように良い関係に戻したいと思っている。しかし、もう一方では彼女と別れた兄を許せないでいる自分がいた。そんな釣り合いの取れない感情が自身の中に渦巻いて、抑えきれなくなったそれは苛烈な言葉として外へと吐き出されていた。
 感情を吐き出した後に訪れるのは、自己嫌悪。どうにかしたい。毎回そう思ってはそれを実践できず、こうしてベッドの中に入って自分の行動を反省するしかなかった。
 暗くなった視界。嫌な感情が中々収まらずいたクラリスの耳に、小さく部屋の扉を叩く音が聞こえた。

(……誰? もしかして、また兄さん? それとも、フィードさん?)

 だが、次に聞こえてきた声はクラリスの想像していた誰とも違う幼い少女のものだった。

「あの……クラリスさん。中に入っても良いですか?」

 ベッドから抜け出し、クラリスは扉に向かう。そして、扉を開けた先にいたのは自分よりも少し小さな少女の姿だった。

「あなた……だれ? そういえば、フィードさんと一緒にいたみたいだけれど」

 ようやく少女がフィードと一緒にいた少女だと気がついたクラリス。そんなクラリスの言葉に少女はちょっぴり傷つくが、めげずに自己紹介をした。

「初めまして。私、アルって言います」

 ニコニコと笑顔を浮かべて話しかける少女にクラリスは思わず毒気を抜かれてしまう。

「初めまして、私はクラリス。えっと、あなたフィードさんと一緒にいた子だよね。一人でどうしたの?」

「実は、マスターにクラリスさんのところ行くようにと言われまして。どうもクローディアさんと話したいことがあるみたいで」

 それを聞いてクラリスはすぐにシアの件についてだと理解した。そして、扉の前でもじもじと恥ずかしそうに立っているアルを見て。

「そっか。それじゃあ、中に入って。私もあなたに聞いてみたい話があるの」

 そう言って中へ入るようクラリスはアルを促す。それを聞いてそれまで相手の顔色を伺っていたアルの表情がパァッと明るいものへと変わる。

「は、はい! よろしくお願いします」

 まるで妹でもできた気分だとクラリスは思いながら、アルが室内に入るのを見ると、その扉を閉めるのだった。



 アルが二階のクラリスの元へと行った後、リビングに残されたフィードはようやく聞きたかった話をクローディアに尋ねた。

「それで、どういうことだよ別れたって? まさか本当に言葉通りの意味なのか?」

 空いている椅子に腰掛け、フィードはクローディアに問いかける。彼にはどうしても二人が別れるとは想像できなかったのだ。そのクローディアはといえば椅子ではなく窓枠にもたれかかり、フィードの疑問に丁寧に答えた。

「いや、言葉通りの意味だよ。ただ、別れたっていうよりは一方的に別れを告げられたって方が意味は近いのかな?」

「つまり、振られたって事か?」

「ごめん、せっかくぼかしたんだから直球で来ないでくれるかな。さすがに僕でも傷つくよ」

 悲しげな表情を浮かべ、力なく笑うクローディア。それを見てフィードは申し訳なく思い、すぐに謝った。

「――っと、悪い。あまりに予想外な出来事に余裕がなかった」

「いや、そう言われてもしょうがないけどね。事実なんだし」

「それで、どうしてそんなことになったんだよ。俺がトリアを出て行く前に見たお前たちは絶対に別れずにそのまま長寿を全うするかと思ったくらいだぞ。普通はよくないが、仮にお前が研究に没頭してシアのことを放置していたことが何度かあったとしても、あいつだって同じ研究者で似たようなことをやってたんだから理解はあったはずだろ? もしかして浮気でもしたのか?」

「僕にそんなことをする度胸がないことは君だってよく知っているだろ、フィード」

「まあ、お前はシア一筋だったしな。というより、あいつ以外にお前の生活に理解を示してくれる人が思い当たらない。それはシアから見たお前もそうだって思ってたよ。だからこそ、別れたことに疑問が出るんだよ。もしかして、何か言えないようなことがあったか?」

 それまでとは違い、張り詰めた空気を漂わせるフィード。その空気に当てられてクローディアも黙り込み、何か重大な事実があるような雰囲気が漂う。だが、ふっとクローディアは力を抜いて肩をすくめ、自虐的な笑みと共にフィードに告げる。

「そんな理由があった方がどれだけマシだったかな。残念ながら、普通に振られたよ。彼女は国お抱えの研究所に所属することになった。半年前、別れる際にそれだけ教えてもらったよ。それ以来連絡なし。もう彼女との縁は切れたと言っても過言じゃないよ」

「……そう、か。まあ、そうなっちまったのはしょうがないと言うしかないよ」

「うん、そうだね。本当にしょうがないと言うしかないかな……」

 重苦しい雰囲気となってしまたリビング。男二人で失恋に対する会話をすることにむなしさが沸いたのか、フィードが明るい笑顔と共に話題を変えた。

「ま、この話はここまでにしておこう。せっかく再会できて早々こんな暗い話ばかりしてても仕方がないしな。クローディア、お前の近況を教えてくれよ。学院の講師は昔に比べて慣れたのか?」

「それなりにはね。昔は結構てんぱって生徒の前で失敗もしたりしたけれど、最近は落ち着いて講義をできるようになったよ」

「それは随分な進歩じゃないか。頑張ったんだな、この二年」

「まあね。ずっと成長のないままじゃさすがに悔しいし、せっかく講義を受けに来てくれている生徒にも申し訳ないからね」

「そういえば、クラリスも学院の生徒だったよな。もしかしてお前の講義に出たりしているのか?」

 それまでフィードの質問に即座に答えていたクローディアだったが、クラリスの話題が出た途端、急に会話のテンポの歯切れが悪くなった。そして、それがあまり聞いてはいけなかったことだとフィードが気づいたときは既に遅かった。

「ふ、ふふ。ふふふ……。そうなんだよね~。僕の講義にクラリスは受けに来てるんだけど、シアとのことが合って講義中でもずっと僕のこと睨んでいるんだ。おまけに家の中じゃろくに会話もしてくれない。半年、もう半年だよ! 一つ屋根の下で一緒に生活してるのにこの仕打ちは酷くない!? そりゃあ、僕が悪かったけどさ。話をしてくれるくらいはいいと思うんだよ。ねえ、フィード。君はどう思う?」

 それまでとはまるで雰囲気の違うクローディア。彼の豹変振りにフィードは驚き、戸惑う。しかし、かつてもこんなやりとりをしたのだと片隅にひっそりとしまわれていた記憶を掘り起こす。

(ああ……そうだ。そういえば、クローディアはクラリスのことを溺愛してるんだった。だから、クラリスのことがあると周りが見えなくなって、それでよくシアのやつに怒られていたっけ)

 フィードの答えを聞くこともなく、再びクラリスについて語りだすクローディア。フィードはそんな彼の様子を見てこの話を振った迂闊な自分の行動をため息を吐きながら後悔するのだった。



 窓から入った朝日が身体を射し、家屋で羽根を休める小鳥のさえずりが聞こえる。少し離れた場所からはなにかを焼く音が聞こえ、それと同時に食欲をそそる香りが漂ってくる。自身のお腹がなる音が聞こえたところで、意識が徐々にはっきりとし始め、フィードは眠りから目覚めた。

「……いつの間にかもう朝か」

 周りを見ると、テーブルの上で先ほどの自分と同じように突っ伏して眠っているクローディアの姿がある。結局昨晩は夜中まで話し込んでしまい、どちらともなく眠ってしまった二人だった。そのほとんどはクローディアのクラリスに対しての嘆きだったが。そんなクローディアを一瞥した後、先ほどから漂う匂いを辿っていくフィード。リビングの奥にある厨房からそれはきていた。

「あ、フィードさん。おはようございます」

「マスター。おはようございます」

 見れば、厨房では仲良く料理を作っているアルとクラリスの姿があった。

「おはよう、二人とも。なんだ、一晩で随分と仲良くなったな」

 アルの性格を考えれば仲良くなるのに少し時間がかかると思っていたフィードとしては意外な光景だった。

「はい! 昨日はクラリスさんに昔のマスターの話を色々としてもらいました。とっても、とっても楽しかったです」

 アルはいつにもまして上機嫌だった。そんなアルをみてクラリスが呟く。

「私もフィードさんの最近の話とかしてもらいましたよ。前に旅をしていた時の話を面白かったですけれど、最近のフィードさんはそれ以上に驚くような日々を過ごしているんですね」

 アルが何を話したのかを分からないフィードはクラリスの問いかけに相槌を打って誤魔化すことにした。

「……で、今二人は何を作っているんだ?」

「これですか? 私はオニオンスープを作っていて、アルちゃんにはソーセージを焼いてもらってます」

 見れば、先ほどリビングに漂ってきた匂いの元のソーセージがアルの前のフライパンで焼かれていた。そして、その隣、クラリスの前には鍋の中で煮込まれているオニオンスープがある。それを見て再びフィードのお腹がかわいらしい音を立てて鳴る。その音を聞いたアルとクラリスは顔を見合わせてクスリと笑う。

「もう少し待っていてくださいね。料理が出来次第リビングに運ぶので」

「ごめんな、なんだか料理を急ぐように催促したみたいで」

「いえいえ」

 そう言ってフィードは厨房を後にしてリビングへと戻った。そんなフィードを次に待っていたのは、リビングから厨房を覗き込んでいるクローディアの姿だった。

「おい、起きて早々お前は何をしてるんだ?」

 全くもって訳のわからないクローディアの行動にフィードはため息を吐いた。

「いや、クラリスが楽しそうにしている様子を見ていたんだ。ここ最近はあんな風な様子のクラリスを見ていなかったから、なんだか嬉しくて。フィードたちが来てくれて早々いいことあったな~」

「そもそも俺たちがここに来た理由は別にあるんだが……」

「分かってるよ。あの子だろ、クラリスの横にいる女の子。あの子の烙印を消すことだっけ? とりあえず一度烙印の構成を見てみないと分からないから、時間ができたときにあの子に伝えておいて」

「了解。急な頼みなのに悪いな。研究とかで忙しいだろうに」

 快く頼みを承諾してくれたクローディアに手紙ではなく口頭で改めて御礼を言うフィード。二年前に講師と研究の両立で忙しい生活を送っていたことを知っているだけに、もしかしたら断られるのではないかと考えていただけに、こうして頼みごとを引き受けてくれたのはフィードにとってはとてもありがたかった。
 もちろん、クローディアにはクローディアなりの考えがあってフィードの頼みごとを受けたのだ。その理由の一つは先ほども言っていたクラリスの元気を出させることであり、他にもまだ理由はあった。

「実はさ、ここ最近は研究のほうはあまり忙しくないんだ」

 クローディアの思わぬ発言にフィードは驚いた。

「どういうことだ?」

「えっとね、ここ数ヶ月のことなんだけど、トリアの研究員を狙った殺人が複数起こっているんだ。それでいて犯人はまだ捕まっていない。だから、どこの研究所も研究を少しずつしか進められない状況なんだ。もちろんそれは僕のところも一緒だ。だから、最近は講師の方しか仕事はしていないんだ」

 トリアで起こっている出来事を聞いてフィードはますます驚いた。そして、アルたちのいる厨房へ聞こえないように声を抑えて話を続けた。

「大丈夫なのか? 研究員が狙われてるってことはお前の命も下手をすれば危ないって事じゃないか」

「そうだね。一応僕は魔術の腕にはそれなりに自信があるから大丈夫だよ。それに、今のところは殺された人の共通点が研究員ってだけで、実際は研究員を狙っての犯行じゃないのかもしれない」

「なるほど……。それで、今まで犠牲になった人数は何人なんだ?」

「三人だよ。最初に死人が出たのが三ヶ月前だから、月に一人の割合だね。ちょうど君が手紙をくれたときに三人目の犠牲者が出て、それまではただの殺害事件として扱われていたものが全員研究員だって分かったんだ。それで、この件は共通の殺人だってことになったんだ」

「そういうことか。それでお前も含めて研究員は自分が狙われる不安があるから研究所での魔術研究をあまりしないでいるんだな」

「うん。そんな時に思ったのが、もし犯人が一般人も狙うようなら危険だってね。そして、君の手紙を思い出した。君は力もあるし、僕が信頼できる数少ない友人だ。だから、事後承諾ってことになって悪いとは思うけれど、僕の代わりにクラリスのことを守ってくれないか? 
 こんなことを言うと恥ずかしいけれど、僕は今クラリスとの関係が上手くいっていない。仕事もあるから四六時中あの子のことを見ていられるわけでもない。だから、君に頼みたいんだ。君ならクラリスも懐いているし、僕も安心して任せることができるからね。
 もしクラリスの身に何かあったら僕は耐えられない。僕にとって残っている家族はあの子だけなんだ。だから、過保護だといわれようと、どんな手を使っても守っておきたい。お金が必要だって言うならここにいる間だけでも出す。だから、頼めないかな? フィード」

 クローディアの切実な願いを聞いてフィードは思わず押し黙った。トリアで起こっている事件に関して考えていたこともそうだが、クローディアがクラリスのことも考えてフィードを呼び寄せたことを知ったからだ。そして、クラリスとの関係が上手くいっていないということを理解して、自分ではどうにかできる可能性が低いと分かってこうしてクローディアはフィードに頼み込んでいるのだ。そんなクローディアを見てフィードは彼の肩に手をかける。

「んなことわざわざ頼むなよ。お前は俺にとって大事な友人だし、クラリスもそうだと思ってる。金なんていらないよ。大事な友人を助けるのにそんなものは必要ない。了解した。その辺りは後で俺がクラリスに話をしておくから安心してくれ」

「ありがとう、フィード」

 話を終えた二人は互いに笑顔を浮かべ、アルたちが料理を運んでくるまで椅子に座って待っていることにした。それから少しして、アルとクラリスが小皿に入った料理を運んでくるのだった。
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建野海

Author:建野海
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名前:建野海

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好きな食べ物: 和菓子、洋菓子などデザート類。

趣味: 読書、ツーリング、ゲーム、ピアノ、映画鑑賞。

好きなマンガ:
ワールドエンブリオ
修羅の門
     3月のライオン
     エリアの騎士
     フルーツバスケット

好きな小説:ダレンシャン
      白夜行
      スロウハイツの神様
      向日葵の咲かない夏
      白い巨塔など。

好きな映画:プラダを着た悪魔
      ワイルドスピード
      僕駐
      インセプションなど。

好きなゲーム:キングダムハーツ
       テイルズ
       ルーンファクトリー
       ゼルダの伝説など

好きなアーティスト:福山雅治
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