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あと二日! GOD EATER2!

さて、いよいよ新作であるGOD EATER2の発売まで残り二日となりました。
各媒体で色々と情報を仕入れていましたが(特にネット)、さすがに二日前になると最速で前日にフラゲをしてネタバレをされる可能性があるのでそろそろネットでの情報収集は控え始めようと思います。

 二日前、ということもあり改めて新作である2の発売を喜ばしく思うと同時に、過去作であるGOD EATER、そしてBURSTについて振り返ってみようかと思います。


 建野が最初にGOD EATERの存在を知ったのはちょうど周りの人間がモンスターハンターに嵌っていた絶頂期。当時はまだ学生ということもあり、みんなで集まってモンハンをワイワイとやるのが常習化していた。
 ただ、例外的に建野は周りがモンハンに熱中する中、早々に飽きてしまっていた。
 何故かといえば、ほかの友人に比べてモンハンをはじめるのが早かったためである。
 建野が最初に遊んだモンハンはモンハンP。当時はかなりの注目を集め始めていた時期とは言え、今ほどモンハンは普及していなかった。ゲームが好きな人たちが注目し、遊ぶ。それが主流で、PSPや3DSを持っていたらモンハン! ひと狩り行こうぜ! などといった言葉もまだ存在しなかった。
 当然ながら、周りにモンハンを勧めても三國無双があるから、メタルギアがあるからといった事を言われてアドホックプレイをすることもできず、一人黙々とクエストをこなす日々が続いた。
 それからしばらく、モンハンPをある程度こなした建野はPS2のモンハン2をやり、その後発売したP2を購入。しかし、この時はまだ普及していなかった。
 しかし、P2発売から少ししてから何故か爆発的に学生たちの間でモンハンが流行り始めた。今にして思えば、何か雑誌などで取り上げられて、それが学生たちの目に入ってこうなったのかと思うのだけれど、当時は周りに一緒にモンハンができる仲間が出来て嬉しかったとしか思わなかった。
 そうして建野は無事モンハン仲間と共にクエストをこなすようになり、友人たちのHRを上げる手伝いを日々こなしていた。


 それからしばらくしてP2の内容に追加要素を含めた2Gが発売された。当然、2からモンハンに入った友人たちは発狂。歓喜に震えていた。
 建野ももちろんこの発表と発売には喜んだが、この時すでにだいぶモンハンに対して飽きがき始めていた。そのため、発売当初は購入せず、友人たちから一緒にやろうと誘われて購入。クエストをこなす日々が続いた。
 しかし、やはり一度飽きてしまったものは久しぶりにやって新鮮味を感じるものの再度飽きるが早かった。村クエクリアと集会所をある程度やりすすめた後、2Gを放置。
 何か面白いゲームはないものかと探していたところ、出会ったのがGOD EATERだった。
 当時はまだ体験版の配信が始まったところで、荒廃した世界観とストーリーに厨二心をくすぐられて体験版をダウンロード。実際にプレイしてみたところモンハンと似たような操作ではあったが、ジャンプや武器の可変機能などといったモンハンにはない設定もあり、新鮮味を感じながら体験版に没頭した。
 ただし、当初はまだまだ開発も手探りであったのか、あまりの鬼畜仕様だったw 即死、ハメ殺しは当たり前。捕食などしている暇があれば回避&切りつけをしろと言いたいくらいの鬼畜ぶりだった。
 今思えばその鬼畜ぶりがいい塩梅だったのか、手ごわさを感じながらもやりがいがあるゲームに出会えたと歓喜し、周りの人間にもGOD EATERをやるように勧めた。

 しかし、結果はモンハンの時の二の舞であった。悲しいことにGOD EATERは体験版が出た当初、モンハンのパクリだと周りから馬鹿にされまくった。実際それは本製品が発売してからもユーザーからしばらくの間言われることになるのであった。
 その話は置いておいて、周りの人間がやってくれないのでしばらく黙々と体験版をプレイし、その後製品版が発売。暇な時間はずっとGOD EATERをプレイし、数日後クリア。
 そのストーリーの良さにシナリオ厨である自分は久しぶりに感動した。モンハンにはないストーリーを入れ込んだこの作品の虜になった。
 その後、仲のいい友人がGOD EATERを購入。一緒にプレイをするようになり、周りの人間も少しずつGOD EATERを認知し始めた。
 それからしばらく。BURSTの発表があり、発売。新規用と既存のユーザー向けのソフトを発売し、この制作陣はいい人たちだ~と単純な感想を抱きながら追加のシナリオやクエストをプレイ。
 プレイしていてまず驚いたのが、操作性の驚くべき向上。GOD EATER発売時、ユーザーに批判されていた大半の不具合やAIの操作、戦闘のシステムを向上させてきたのだ。
 具体的に言えば前述した捕食について。初期は△ボタンを長押ししなければ捕食形態になれず、捕食しても対していい点がなく、むしろ捕食時の隙が大きかったため、「これ意味ないじゃんか」と不満を口にしたものだった。
 しかし、改善後は切りつけの最中に捕食ができるようになったり、差別化を図るために通常捕食時に得られるBURST時間の長さを切りつけ時の捕食の際と分けたりしていた。
 操作性の向上、敵アラガミの強さバランスをよくした結果、若干ヌルゲーとなったが上位にいけば歯ごたえのある戦闘を楽しめ、アクションが苦手な初心者でも比較的手の取りやすい文字通り神ゲーとなった。
 さらに言えば、モンハンとは違い一人でもマルチプレーを行っているような気分を味わえる味方AIたち。死亡しても制限時間内に見方に助けてもらえればすぐに戦線に復帰できるリンクエイドシステムなどはモンハンをやっている時には味わうことのできない快感を建野に与えた。
 しかしながら、BURST発売より後しばらくの間続編の発表は行われなかった。実際に発表はあったものの、開発が遅れているのか、中々続報はもたらされず長い間続きの物語を待つことになった。

 それから約三年。ついに明後日待ち望んだ2が発売される。
 世界観は同じ、ユーザーが待った期間と同じ三年後が舞台の2の世界。前作主人公が登場するかどうかは明かされていないものの、前作で共に戦った仲間たちは登場し、味方として一緒に戦うことができる。
 そして、今作の新しい主人公。そして、仲間たち。それぞれ何か重大な過去を秘めた魅力あるキャラクターたちと主人公や前作の仲間たちがどのように絆を育み、絶望的な今の世界に立ち向かっていくかは見ものである。
 この世界における人類の天敵であるアラガミも更なる進化を遂げており、プレイするユーザーにその絶望感を味あわせてくれることはまず間違いない。
 そして、一番気になっているストーリーは前作を遥かに凌ぐ約二倍だという。これは、各キャラクターとの兼ね合いも含めたキャラクターエピソードを含んだ上での量とのことではあるが、これほどの量があるというだけでも建野の興奮はすごいことになっている。
 今回はPS VITA、PSP両機種での発売になるため少し購入層がバラけるが、マルチプレイもあるし、DLコンテンツも定期的に無料配信を行ってくれるとのことなので、長い間楽しめる作品になると思われる。
 これを機に新たに多くのユーザーがGOD EATERを手にとってくれたらとても嬉しいと思う。
 そして、一緒にプレイすることがあればもっと楽しいはず。

 そうなることを願って、残り二日。ネットから離れて発売に合わさった休みを一日このゲームに使いたい。


 ちなみに、あまりしたくないことだが売上的にはPSP、VITAの機種でバラけているため初週合計六十万本くらいいくかな~と思っている。VITA二十、PSP四十くらい。
 まだまだVITAは普及していないだろうから最初はPSPの方が普及率が高そうだ。
 最終的には百万本以上越えて、出るならばいつか出る3につなげてもらいたいものである。
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ジャンル : ゲーム

PSVITA

こんにちは、建野海です。

つい先日の話になりますが、PS VITAを購入しました。友人経由での購入になりましたがこの間値下げした2000モデルではなく、ひとつ前の1000モデルの購入です。
前々から購入しようと考えてはいましたが、「まあPSPの上位互換だし、画質もそこまで大差ない」だろうと鷹をくくって購入を先に先にと伸ばしていたところ……

「な、なんだこの画質は!」と実機でゲームをプレイしてみて驚かされることになりました。

なんというかもう別次元ですね。本当に携帯版PS3という表現が正しい。多少なりとも画質の差はありますが、それこそPSPと比較するのもおこがましいほど細部まで細かく表現されており、建野が現在発売を待ち望んでいるGE2をPSP、VITAの両機で画像比較するとその違いがより明らかになりました。

もうPSPには戻れません。

そんなVITAですが、満足のいくところもあれば不満もあります。
まず第一にメモリーカードの値段が高い。
どういうことかといえば、PSPの時は少なくとも1GBのメモリーカードでもあれば満足して遊べたというものの、個人的な意見ですがVITAの場合は最低でも32GBのメモリーカードがないとやっていけないと思います。

VITA専用のメモカが最低4GBからあるのですが、実際に使用できる容量はこれより下がり、しかもゲーム一本入ったらもう容量がなくなる。大きな容量のものだと一本もゲームが入りません。
しかも、オンライン対応のゲームが多いためアップデートなどで更に容量が減り、空き容量が少ない場合は体験版すら入れられない始末。
これでは低用量のメモカなど買うだけ金の無駄というものでしょう。事実、32GBのメモカを買った建野も既に半分以上容量が消えました。64GBをかっておけば良かったかなとも思っています。

それからWi-Fi環境は必須ですね。自分はVITA購入までWi-Fi導入していなかったので、これを機に導入して快適なネット生活を送っています。

対象機である3DSと比べて未だソフトの本数は少ない方ですが、それでも面白いと言えるゲームは少しずつ出てきていますし、個人的に言えばGE2の発売が何より待ち遠しいです。次世代機と言われるだけの機能は兼ね備えていますし、これからこのVITAで面白いソフトが出てくれることを待ち望みます。

そういえば早速購入したソフトですが
シェルノサージュ 失われた星へ捧ぐ詩シェルノサージュ 失われた星へ捧ぐ詩
(2012/04/26)
PlayStation Vita

商品詳細を見る
こちらを購入しました。
このゲームは追加DLコンテンツを購入することが前提ですので、人によってはソフト買わせておいて更に金取るのかよ! と憤慨ものです。
実際、建野も追加前提でのコンテンツ購入否定派でしたが、イオンが可愛かったのと以前よく遊んでいた「アルトネリコ」系列ということで1月終わりにこの続編であるアルノサージュというおそらく正統派「アルトネリコ」系作品が出るため内容を理解したくて全て購入しました。
よくよく考えれば追加コンテンツも漫画の単行本だと考えればいいのかという結論に至りました。
時には打ち切りもくらうし、完結までの長い道のりはあれど数ヶ月に一度数百円で纏まった内容を提供してくれる。
そう思ったら別にそこまで拒否感を抱くこともないかな~と考えたものです。
とりあえず今はイオンをトントンしながら初代体験版から楽しく遊ばせてもらっているバンナム唯一の良心と呼ばれるGE2を待って過ごしています。
早く発売して欲しいですね(*´∀`*)
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こねこ時計 ver.3

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建野海

Author:建野海
扉の中の部品たちへようこそ。

名前:建野海

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好きな食べ物: 和菓子、洋菓子などデザート類。

趣味: 読書、ツーリング、ゲーム、ピアノ、映画鑑賞。

好きなマンガ:
ワールドエンブリオ
修羅の門
     3月のライオン
     エリアの騎士
     フルーツバスケット

好きな小説:ダレンシャン
      白夜行
      スロウハイツの神様
      向日葵の咲かない夏
      白い巨塔など。

好きな映画:プラダを着た悪魔
      ワイルドスピード
      僕駐
      インセプションなど。

好きなゲーム:キングダムハーツ
       テイルズ
       ルーンファクトリー
       ゼルダの伝説など

好きなアーティスト:福山雅治
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