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最近の本棚

こんばんは、建野海です。
今日は漫画の感想、というよりは最近また増えてきた我が家の漫画事情について話でもしようと思います。

新しい家に引越しをして早くも半年。以前住んでいた家にあった漫画約五百冊ほどの中から厳選した百冊未満の漫画たちと共に新居へと移り、新しい生活を始めた建野ですがたった半年で既に百冊に及びそうなほど本棚に漫画が増えてしまいました。

建野は主に雑食のため(漫画に関して)、面白いと判断した場合は少女漫画だろうが少年漫画だろうが、エロやグロといったもの、基本的には何でも読みます。
とりわけ、まだ周りにあまり知られていないマイナー漫画を主に探し(知っている人は知っている)、人気が出たら嬉しいな~と「俺、これ前から知ってたんだぜ!」と内心で喜ぶタチの悪い性格をしています。

そんな建野も今日とて漫画を大量に購入しました。大体月に十冊ペースくらいで既に持っている単行本の続きや新しく発掘してきた漫画を買ってくるのですが、本日購入した分で月の倍以上は買ってしまいました。

う~ん、大人買い最高。ただ、これだけ買っても全然お金が足りないのが困ったところです。

そうして、買ってきた本を整理しました。

本日購入した漫画は、王様達のヴァイキング 2
王様達のヴァイキング 2 (ビッグコミックス)王様達のヴァイキング 2 (ビッグコミックス)
(2013/09/30)
さだやす、深見 真 他

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 戦国妖狐 1~6 
戦国妖狐(1) (BLADE COMICS)戦国妖狐(1) (BLADE COMICS)
(2008/08/09)
水上 悟志

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GOD EATER -the 2nd break- 3
GOD EATER -the 2nd break- (3) (電撃コミックス)GOD EATER -the 2nd break- (3) (電撃コミックス)
(2013/09/27)
片桐いくみ

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それは突然、運命の相手が 1~4
それは突然、運命の相手が 1 (電撃コミックス)それは突然、運命の相手が 1 (電撃コミックス)
(2011/04/04)
ヒロモト ヒロキ

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四月は君の嘘 7
四月は君の嘘(7) (月刊マガジンコミックス)四月は君の嘘(7) (月刊マガジンコミックス)
(2013/09/17)
新川 直司

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マイぼーる!1~2
マイぼーる! 1マイぼーる! 1
(2013/08/26)
いのうえ空

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三月のライオン 9
3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)
(2013/09/27)
羽海野チカ

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いなり、こんこん、恋いろは。 1~6
いなり、こんこん、恋いろは。 (1) (角川コミックス・エース 326-1)いなり、こんこん、恋いろは。 (1) (角川コミックス・エース 326-1)
(2011/04/04)
よしだ もろへ

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になります。
合計22冊。これとは別に小説も買いましたが、そちらは今回は割愛。
まだ巻数の少ないものからアニメ化を控えた作品までありますが、個人的には今回買ってきた漫画は全て当たりでした。大満足です。
上から順番に感想を書いていきます。

王様達のヴァイキング。これはいわゆるハッカーやそれに関連する用語などがメインになるのですが、文系の自分には理系関係さっぱり。ですが、難しく考えずハッカーSUGEEEE! クラッカーKOEEEE! といった感じで読んでいます。
スピリッツで連載しているこの作品ですが、まだまだ始まったばかりといったところです。
勝手な予想になりますが、個人的に十冊ほどストックが溜まったかそこらでドラマ化してもおかしくないかと。
ブラッディマンデイの大人向けといった感じで話も海外ドラマの雰囲気に近いので、アニメ化よりはドラマ化向きな作品ですね。
同類とも言えるクラッカーと戦う主人公はクロサギに似たものを感じますし……。

次に戦国妖狐。
これは惑星のさみだれで知られている作者さんのブレイドでの連載作。同作者のスピリットサークルは既に持っていたのですが、こちらは冊数が現在11冊でています。
ただ、ブレイド特有の一冊あたりのページ数が少ない割に値段がそこそこといったことから、これまで気にはなっていたのですが、読んだことはありませんでした。
しかし、たまたま先日漫画喫茶に行った際に珍しいことにこの作品が八巻まで置いてあったので読破。現在第三部まであるこの作品ですが、自分が読めたのは二部の途中まで。
今回購入した6巻で第一部が終了といういい区切りだったのでここまでを纏めて購入しました。
一言で言えば、超面白いです!
この作者がよく言われることですが、スロースターター。最初は微妙かな? と思っているが、読み進めていくうちにどっぷりと嵌っていく。
おそらく、自分だけではないでしょうが戦国妖狐の場合ですとその本領が発揮されるのが3巻目。とある出来事があり、物語の登場人物の多くの転換期となります。
読んでいてこの作者は人の成長や葛藤を表現するのがとてもうまいと感じさせられました。これについては既刊は全部集める予定です。

次はGOD EATER。こちらは11月に発売を控えたGOD EATER2と無印との間の空白期間を描いた物語。
GOD EATERファンの自分としては空白期間に無印の仲間たちがどのような活動をしていたのか気になっていたため、それを知れたのはとても嬉しかったです。
主人公=ユウにデレデレなアリサの姿なんか見て、ゲーム中で「最初はあんなにツンツンしてたのに、丸くなったな……」と昨今にありがちな暴力系ツンデレではない正統派ツンデレの姿を見てほんわかしました。
それでいて、他のソーマやコウタといった男同士のやり取り。コウタの実家にソーマを連れて行く話や、1の時には教わる側だった彼らが今では先輩として後進の育成に頭を悩ませているあたりなどは過ぎ去った日々や彼らの成長ぶりや当時はわからなかった先輩たちの心境などを感じ取る描写などがあり、とてもよかったです。
画力もとても高く、原作のイメージを全く崩さないでくれる作者さんには感嘆。2のコミカライズもあるようなので、そちらも単行本が出次第購入予定。もっとも、刊行ペースが遅いのが唯一の難点。

次はそれは突然、運命の相手が。こちらは全4巻のオムニバス形式での恋愛模様を描いた作品。近未来における、恋愛なのですが相性がいい相手を自動で見つけてお見合い形式のようなことをさせるといった描写に最初は「ギャグか!」と思わずツッコミ。
ですが、内容は意外と真面目に行っており、相性のいいとプログラムが判断した相手を意識したり、されたり。それが身内だったりと頭を悩ませていたりしました。
ただ、困ったことに一旦恋人になったら見ているのも辛いほど甘い空間ができている。読み進めていくたびに「くそ、このバカップルどもめ!」と本を叩きつけたくなる思いに駆られました。
ですが、バカップルは嫌いではないので嫌よ嫌よも好きのうちということで読破。短い巻数で纏まったいい作品でした。

次は四月は君の嘘。これは内気なピアニストの少年とバイオリンを奏でる破天荒な少女二人を軸にした物語。挫折と再生、喪失と成長といった十代特有の青春の楽しさやほろ苦さを織り交ぜながらも描かれる物語は圧巻の一言。
音楽漫画では有名なBECKとは別のベクトルの音楽漫画ですが、読んでいるだけであたかも主人公たちが演奏するホールの中にいて音楽を聞いているかのような錯覚を味わいます。
実際に作中で使われている音楽の殆どについてはクラッシックのため探せば聞けることができます。より、作品の雰囲気に触れるのにオススメです。
ピアノ漫画というとピアノの森を思い浮かべる人も多いですが、あちらとは違いこちらは主に人間関係をメインにしてそれが演奏に繋がっていくという結構王道な話になっているので気になっている方はぜひ一度読んでみてください。

次はマイぼーる!。これは最近見つけたのですが、ゼロインの作者が描いている新しい漫画。題材は少し前に話題になった女子サッカーもの。スポコンものかな?と思っていると意外にもお色気描写が多めw
この人の塗りは好きなのですが、真面目に読んでいると少し恥ずかしくなります。ただ、真面目にサッカーしているところは緩急のメリハリがついていて熱いのでGOOD。
主人公の幼馴染で、同学校の女子サッカー部のコーチでもある男の子は天才サッカー少年であり、恋愛模様も描かれつつあるのでそちらの展開にも目が離せそうにないです。
願わくば男側のサッカーの試合も見てみたいですね。

次は三月のライオン。これは、将棋漫画になるんですが前述した四月は君の嘘と似たように人間関係に軸を置き、その中に将棋がある。主人公はプロ棋士ですが、まだ高校生。人との関わりで傷ついたり悩んだり、喜んだり成長したりと、子供の面を見せながらも同時にプロとしての意地や大人な面をふと見せたりします。
単行本のペースは遅めですが、楽しみにしている作品の一つです。ただ、残念なことに作者さんが少し前に長期休載になってしまわれたので、続きが出るのは当分先に……。体調面でのことなので、しっかりと療養して欲しいです。

最後はいなり、こんこん、恋いろは。これは簡単に言うと神様から神通力を分け与えられた女の子が恋愛したり、人の悩みを解決したり、与えられた神通力が原因で起こる問題に悩んだりする物語です。
似たような作品に、今度アニメ化するぎんぎつねという作品がありますが、あちらとはまた別ベクトル。あっちは人と神のありようを主軸においているような気がしますが、こちらは恋愛色強め。
人に恋した神が人間になりたいと無意識に望んだり、主人公の女の子が恋した少年との関係をどうにか進めたくて頑張ったりと、もどかしくも微笑ましい漫画です。
とにかく雰囲気がとてもいい。人に恋した神様が自分の気持ちに気づかないでいたり、同じようにそんな神様に恋した青年が素直になれなかったりと、主人公たちの恋の行方を見守りながらサブの恋愛模様もニヤニヤとしながら眺められます。

こんな感じで、今回買った漫画たちの感想になります。たくさん買って、いい作品を見つけて大満足の買い物でした。
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閃の軌跡

おはようございます、建野海です。

今回はゲームについての話になります。
つい先日、といってももう一週間ほど前になりますが九月二十六日に英雄伝説 閃の軌跡が発売しました。
英雄伝説 閃の軌跡 (限定ドラマCD同梱版)英雄伝説 閃の軌跡 (限定ドラマCD同梱版)
(2013/09/26)
PlayStation 3

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自分にとって楽しみにしていたゲームの一つでしたので、当日限定版を買いに行き、寝る間も惜しんで一気にプレイし、昨日無事クリアしました。
以下は作品の感想になります。

一応ある程度時間をかけながらやりましたが大体プレイ時間は40時間ほど。
ただ、ロード時間が他のゲームに比べて少し長いと感じました。通常の店の出入りでも2秒~3秒ほどロード取られることがある。
そもそも自分の軌跡シリーズプレイは零の軌跡からのため、空の軌跡FC、SC、3rdは未プレイ。代わりに零、碧、閃はプレイ済み。
空三部作はPS3でも出たためまた機会を見つけてやろうと思います。
話はそれましたが閃の軌跡はチャプター制であり、序章~六章、終章とあります。
話自体はシリーズ未プレイでもわからなくもないですが、正直やっていることが前提な面が多々あります。空三部作はともかく、零と碧はやっておいたほうがよいでしょう。
何故かというと、時系列的にちょうど帝国とは別地方にあるクロスベルが主な舞台になっている零と碧の軌跡の事件が閃の軌跡の話題になったり、間接的あるいは直接的に関わってくることになるからです。
知っていればニヤリとできるどころではなく、「あ、あの時こっちではこんなことが……」と納得できると思います。
操作キャラクターはほぼ固定。主人公たちプレイヤーキャラクターが士官学校の生徒ということもあり特別任務をこなしていくのだが、主に二つの班にわけられる。
そして、それぞれの班は宛てがわれた地方にて依頼をこなさなければならないため別地方に向かったキャラは必然的に操作できなくなります。
なので、その時々に応じて戦闘を有利に進められるパーティキャラの構築が必要になります。
しかしながら、そのあたりは上手いことバランスよく班に入るプレイヤーキャラクターが分けられているため、章をいくつか進めて慣れていけます。
基本的な章の流れとしては、学院での生活→お助け係として士官学校のある街の住人や、同じ学校に通う生徒たちの相談事の解決→実技試験という名目の戦闘訓練→特別実習(各地方への遠征。及びその地方における課題処理)→事件発生、解決→次章へ というものになります。
シナリオは個人的には大満足とまではいかずとも安心してプレイできました。ただ、不満をあげるなら相談事の解決がほぼ毎回あるため、緊迫した事件が起こった後の余韻をあまり感じられず、緩い空気漂う学院生活に無理やり入らされる点は違和感がありました。
しかしながら、軌跡シリーズ伝統のサブキャラクターたちが生き生きとしており、話が進むたびに彼らの生活にも変化が訪れるのは見ていてとても楽しかったです。メインよりも気に入るサブやモブたちが現れるのは毎度のことですねw
今回だとトワ会長とシスター見習いの学院生であるロジーヌなんかが可愛かったですね。
戦闘は爽快でしたが、思っていたよりも敵が強く、ノーマルでのプレイでしたが詰むことがしばしば。特に謝ってバックアタックをされた際などはワンターンキルなども普通といったくらいですw
上手いこと立ち回らないといけないし、ボスは初見殺しも多かったので苦労しました。
個人的には五段階評価だと三です。戦闘、シナリオ、音楽などはよかったですが、初の3Dということもありまだ未熟な点も多々見られました。
それと、ロード時間の長さとこれ単体で話が完結していないので、それを考えた上でこの評価になりました。続編が出て、それで完結したらまた変わるかもしれません。
今月は欲しいゲームがないので、来月発売するゴッドイーター2まで待つことにします。以上、閃の軌跡の簡単な感想でした。
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プロフィール

建野海

Author:建野海
扉の中の部品たちへようこそ。

名前:建野海

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好きな食べ物: 和菓子、洋菓子などデザート類。

趣味: 読書、ツーリング、ゲーム、ピアノ、映画鑑賞。

好きなマンガ:
ワールドエンブリオ
修羅の門
     3月のライオン
     エリアの騎士
     フルーツバスケット

好きな小説:ダレンシャン
      白夜行
      スロウハイツの神様
      向日葵の咲かない夏
      白い巨塔など。

好きな映画:プラダを着た悪魔
      ワイルドスピード
      僕駐
      インセプションなど。

好きなゲーム:キングダムハーツ
       テイルズ
       ルーンファクトリー
       ゼルダの伝説など

好きなアーティスト:福山雅治
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