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里帰り

 どうもこんにちは、建野海です。

 七月ももう終わりが近づいて世間では夏休みが始まりましたね。近所の小学校から子供の声がしなくなって「あ~夏休みがきたのか」と実感しています。

 そんな、建野ですが、今日からしばらく実家の方に帰ることになりました。田舎というほど田舎ではありませんが、過ごしやすい土地なので、ちょっとの間のんびりと過ごしたいなと思ってます。

 具体的にはおいしいもの食べて、ついでにたるんでいる体をちょっと鍛えて、実家で待っている家の猫と戯れて癒されたいな~なんて。

 後は小説の続きを書いたり今まで暇がなくて読めなかった小説をたくさん読みたいと思っています。

 夏休みに入っている学生さんも、そうでない社会人の皆さんも、せっかくの夏を楽しみましょう!
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「イヴの夜風はやさしく包み」 4

 小説は追記から。

 こんばんは、建野海です。

 「イヴの夜風はやさしく包み」の四話目更新です!

 今回は千春視点です。時間軸は前話の佳祐と少しだけかぶっています。ここで描かれる千春はちょっと心配になるようなことになっていますがこれもちゃんと考えれば理由があるので後々明らかにする予定です。

 さて、今回の話でもちびっ子大活躍!? 内容は見てもらえばわかりますが。相変わらずテンション高めの内容かな? 後半。ちびっ子がいるだけで話が明るくなるんですから不思議です。

 今回で一話前のちびっ子の伏線(伏線でもないですけど)が明らかになっています。といっても、この二人も物語り上重要なキャラクターのようなので、後々すごいことになるのかな?(そのときになるまで秘密ということで)

 それはそうと、なんだか最近主人公の立ち位置にしているはずの千春が何故かメインヒロインの役割を得ているような気がしてなりません。なんでかな? 香織を出していないからだと思いますが……。

 というわけで、影が薄くなりつつある香織に一言コメントをいただいてきました。

「あ、佳祐? 私のこと忘れてないよね? 千春ちゃんと遊ぶのもいいけど、私のことも気にかけてほしいな……。早く出番がほしいよ、佳祐……」

 ……見ていて切なくなるので早く迎えに行ってあげて佳祐~。

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「イヴの夜風はやさしく包み」 3

 小説は追記から。

 こんばんは、建野海です。「イヴの夜風はやさしく包み」を更新しました!

 今回の話は新しい出会いを書きました。内容は読んでいただければ分かりますが、若干佳祐がピンチになっておりますw

 前半はこれまでの話の流れからちょっぴりシリアス。後半部分は少しだけドタバタとしたものになっています。

 今回新しく登場する子はよく探してみるとどこかで見つかるかもしれません。それに、一応隠している秘密もありますよ。結構露骨に書いてるので気づく方は多いかもしれません。

 ネタばれになるのであまり深くは書きませんが、一言だけ言うと。

 ちびっ子は書いてて楽しいです! 無邪気さがいい!


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新しい子

 こんばんは~建野海です。

 今日、家に新しい子が来ました~。

 そ、その名も……





 ipod toutchiです!! わ~わ~パフパフ!!

 生き物だと思った人は残念でした。電子機器ですよ。

 ここ一ヶ月で三人目の追加です。あ、ちなみに一人目はPCで二人目はデジカメです。

 今まで友人から散々時代遅れだと馬鹿にされていた建野もこれで立派なスマホ持ちの現代人です!


 え? 何か違う? スマホとipod toutchiは別物? 

 そんなツッコミを注文した後に友人に言われたこともありました。

 でも、正直スマホの一つのiphoneとtoutchiって電話が使えるか使えないかぐらいの違いとしか考えてないので建野は気にしません。

 なんにせよこれで家の電化製品がまた一つ増えました。お金が入ったら次に何を買おうか考えると毎日楽しいです。
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二つの天の川

 こんにちは、建野海です。

 今日は七夕ですね。天気は生憎の雨ですが。

 七夕と言えば天の川が定番ですが、日本では七夕の時期は梅雨の時期とかぶる事が多いので中々見る事ができません。

 今年も雨なので当たり前なのですが空は雲で覆われていますね。

 しかし、別の国だとそれはもうはっきりと天の川を見る事ができるんですよ。

 これは自分が昔オーストラリアに行った時の話なのですが、ツアーで言ったオーストラリア旅行でバスに乗って夜に生みに行く事になりました。

 ガタゴトとバスに揺られ、ガイドの女性に付いて行って海岸にたどり着き、空を見上げるとそれはもう見事な天の川が夜空に広がっていました。

 プラネタリウムなんてちっぽけに思えるほど壮大な星々が広がり、連なる星の固まりはその名の通り天に広がる川でした。

 同じものでも見る場所によってはその見え方も感じ方も全然違うんだと実感したりもしました。

 なので、美しい天の川をどうしてもみたい人は一度オーストラリアを訪れてみるといいですよ~。絶対に行って後悔しないと思いますよ。
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「イヴの夜風はやさしく包み」 2

 小説は追記から。

 こんにちは、建野海です。約三ヶ月ぶりに本編を更新しました。

 長らくお待たせして申し訳ありませんでした。もう長いこと放置していたので話を忘れてしまった場合はもう一度一話から見直してください……なんて。(冗談です、すいません

 今回のお話では千春が佳祐の力になろうと決意するお話です。「思い出は少しずつ薄れて」の最後にも少しだけ書いたのですが、かつて佳祐のことで一度後悔をしている千春は二度と同じことを繰り返したくないと考えています。なので、佳祐の力になりたいと思うのですが、精神的には断然彼のほうが上なので、なかなか上手くいきません。

 そんな中でも、不器用ながらに必死に自分の思いを伝える千春。今回はそんな千春を描いたほんの少しだけやさしい物語にもなっています。

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「祈りを貴方に、手紙を君に」

 こんばんは、建野海です。

 今回今まで悩んでいた「刹那のぬくもり、そして……」(仮)の全体タイトルを決めました。その名も……。

 「祈りを貴方に、手紙を君に」です! 

 このタイトルを決めるのに半年以上もかかってるわけですね、どんだけ時間費やしてるんだよって感じですね、はい。

 現在更新が止まっていますが、短編を何本か書いた後に連載を再開して舞台の季節である冬までには何とか完結させたいと思っています。なんだかんだでもう夏になってしまったんですよね~。季節ま逆ですよ。

 それはそうとして話は変わりますが、この中でもやっている方もいらっしゃると思いますがこのたび小説家になろうに登録させていただきました。短編作品とこの「祈りを貴方に、手紙を君に」を公開する予定なので、よければ見に来てください。
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深夜のコンビニは危険がいっぱい?

 おはようございます、建野海です。現在朝の五時。徹夜明けでの更新です!(なんだか変なテンションですが)

 じつは少し前までバイトしていたので寝ようにも寝れなくなってしまい、こうして更新しているわけですが……。

 そ、れ、よ、り、も。

 タイトルにも書きましたが深夜のコンビニって怖いです。ものすごい怖いです^^;

 酔っ払いさんいらっしゃ~い。といわんばかりに酔っ払いの方々がきます。外にいると声とか普通にかけられます。

 中には普通の人もいて夜の雑談会がはじまるときもありますが……。酔っ払いに絡まれたときのあのめんどくささといったら「さっさと家に帰れボケー」と叫び声を上げたくなります。

 危ない人だと一緒にいたバイト先の先輩の自転車を間違えて持っていこうとしたりもしました。

 なにしてるの! と思ってみていたら、途中で間違いだと気がついて別の自転車、別の自転車と延々と自転車を探し続けていたりだとか。見ているだけなら面白いんですが、被害にあうと正直焦ります。

 他にもいろいろなことがあるので、深夜のコンビニって色々すごいんだなって思いました。
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茜空が窓から見える

 茜空が窓から見える。
 
 一人暮らしを初めて約一年が過ぎようとしていた。大学の講義が昼過ぎに終わり、青色の空は少しずつオレンジ色に染まっている。

 お腹をすかせている冷蔵庫を満腹にするため、帰り道にある激安スーパーにて食べ物や飲み物、その他雑貨を買ってスーパを出て帰り道をのんびり歩く。

 冬が過ぎ、もうすぐ春が訪れるこの時期は寒さと暖かさの境目だ。時に寒く、時に暖かく。

 今の時期はまるで自分のようだ。

 そんなことを思いながらひたすら歩き続ける。

 一人暮らしをしているアパートの前に着くと、同じアパートに住んでいる一人の男性が出かけるのが見えた。確か私の部屋から三つ横の部屋の人だ。

「こんにちは」

「あ、どうも」

 それだけの挨拶をかわして私たちはすれ違う。一年も同じ空間に住んでいるのに、あの人とかわした言葉はそれこそ数えられる程度だ。

 なんだかな~。

 仲良くしたい気持ちがない訳じゃない。どうせ同じ場所に住んでいるのだ。仲が悪いよりも仲がいい方がいいにきまっている。

 でも、現実はうまくは行かない。なんだかんだ言って、同じ場所に住んでいるというだけで積極的に関わろうとだなんて私も彼も考えないから。

 扉の鍵を開けて部屋の中に入る。重かった荷物を降ろし、冷蔵庫の中に買って来た食材などを詰めるようにいれた。暗くなっている部屋に明かりをいれるためカーテンを開けた。空には夕日が漂っていた。

 なんとなく夕日を見ているとポケットから振動とともに着信音が部屋に鳴り響いた。すこしぼーっとしていたのでふいをつかれて心臓がバクバクと拍動していた。

「もしもし?」

「もしもし~。久しぶりね。元気にしてた」

 耳元から聞こえて来たのは実家にいる母の声だった。ここしばらく聞いていなかった声になんだか懐かしさを感じた。

「どうしたの急に。なにかあった?」

 夏休みに実家に帰って以来、母から連絡が来たことはなかった。にもかかわらず急に電話がかかって来たものだから私は何かあったのでは? と身構えてしまった。

「なに? なにかないと連絡しちゃだめなの?」

「そんなこともないけど……」

「そうね~。最近あんたと連絡してなかったから、元気にやっているのか気になってね」

「そうなんだ」

 それからしばらく二人でたわいのない雑談を交わし、特に何事もなく終わると思っていた母との会話。しかし、最後の母の質問に私の身体は驚きで硬直した。

「友達とは上手にやれてるの?」

「……え?」

 なんでそんなことを今聞くのだろう?

「うん。仲良くしてるよ。前にも話したでしょ」

「でもあんたからあまり友達の話を聞かないからうまくいっていないのかと思ったのよ。私が心配しすぎてたのかしら」

「そうだよ。お母さんは心配しすぎだって。も~昔から心配性なんだから」

 否定をしながら、私は今にも震えだしそうな声を必死に抑える。

「ならいいわ。元気にやってるみたいで安心したわ。何かあったらまたいつでも連絡してきなさいね」

「そんなこといって……いつも電話をかけてくるのはお母さんのほうだからね」

「あら、そうだったかしら?」

「そうだよ。いっつも電話するたびにそう言うんだから」

「じゃあ、次は電話が来るまで待ってるわね」

「はいはい。それじゃあ、またね」

 そういって電話の電源を切った。通話が終わると共に部屋には静寂が訪れた。

 シンとした部屋。遊びから帰っていると思われる子供たちの声が外から響く。

「うまくなんて……やれてないよ」

 返事をくれる人が誰もいないこの部屋で私は一人呟く。

 高校までの友人が誰一人としていない大学に入り、確かに友達はできた。普段一人でいるわけでもないし、孤立しているだけでもない。それでも、深い意味での交流はこの一年取れていなかった。

『明日のサークルの後に家に泊まりに来る?』

『あ、行く行く。それじゃ、お菓子とか持っていかないとね』

『ごめ~ん。その日バイトあるんだ』

『そうなんだ。それじゃ、今度また遊ぼ』

 目の前でそんな会話が繰り広げられていても私は“なんとなく”その輪に入ることができなかった。理由なんて言ってしまえばくだないもので、彼女たちと私が住んでいる場所が少し離れているということだった。

 電車を二つ乗り継いで往復にかかる時間が約四十分。たったこれだけのことだった。

『そういえば  は今日どうするの? 家に来る?』

 優しい彼女たちは私を誘ってくれるが、

『あ、でも家遠いから止めとく』

 と言う言葉で私は否定してしまう。

『そっか~。それじゃ、またね』

 そういい残して彼女たちは再び泊まりの話を再開する。一番最初に同じようなことがあった時に言った言葉が今となっては決まり文句になってしまった。その気になればいつだって泊まることもできるはずなのに、私たちの間ではこのことが“なんとなく”こういった形であるのが自然だと認識されてしまったのだ。

 今となってはこのことを後悔している。どうしてあの時、一番最初のあの時に否定をしてしまったのだろう? もし、あの時肯定していたのなら。もし、次に誘われたときに泊まりに行っていたのなら。

 もし、もし、もし……。

 そんな今となっては意味のない考えが毎日のように頭をよぎる。大学から帰り、一人になるとそれはさらに顕著に現れ、私の心の不安を煽り、意味のない被害妄想を抱かせる。

 もしかして、私嫌われてる? みんなと上手くやれてない? 私のいないところでみんな私の陰口をたたいているんじゃないかな?

 気にしてもしょうがないことが幾つも幾つも浮かび上がり、胸が痛くなって息をするのも苦しくなる。

 こんな生活もう止めたい。一人になりたくないのに、みんなといるからこそ不安は生まれる。

……なんて矛盾。

『友達とは上手にやれてるの?』

 お母さんは気づいていたのかな? 嘘をついている私に。毎日自分の心に嘘をついている私に。

 部屋の空気を換えようと私は窓を開いた。

 茜空が窓から見える。夕日は沈みだし、空や周りを漂う雲は光によって揺れていた。

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こねこ時計 ver.3

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プロフィール

建野海

Author:建野海
扉の中の部品たちへようこそ。

名前:建野海

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好きな食べ物: 和菓子、洋菓子などデザート類。

趣味: 読書、ツーリング、ゲーム、ピアノ、映画鑑賞。

好きなマンガ:
ワールドエンブリオ
修羅の門
     3月のライオン
     エリアの騎士
     フルーツバスケット

好きな小説:ダレンシャン
      白夜行
      スロウハイツの神様
      向日葵の咲かない夏
      白い巨塔など。

好きな映画:プラダを着た悪魔
      ワイルドスピード
      僕駐
      インセプションなど。

好きなゲーム:キングダムハーツ
       テイルズ
       ルーンファクトリー
       ゼルダの伝説など

好きなアーティスト:福山雅治
          宇多田ヒカル
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