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「思い出は少しずつ薄れて」 8

小説は追記から


おはようございます、建野海です。

二章「思い出は少しずつ薄れて」今回で完結です(´∀`)ヤッター

長かった、長かったです。構想は頭の中にあるのに、それを文章にできないもどかしさ。酷かったです。

今回の更新の間に短編を書いてみたりしましたが、全然駄目でした。文章が出てこなくて困ってました(´;ω;`)

ですが昨日の昼頃から急に文が頭に浮かんできて、引っ越ししながら文を書いて、ついさっきようやく書き終えることができました。

この小説を読んでくださっている方。待たせてしまってすいません
゚。(p>∧
これからも良い話を書いていけるように頑張ります。(なるべく早く)

次回は間章を挟んでその次から三章に入ります。脳内の予定ではここが折り返し地点の手前くらいです。

章のタイトルは次回更新の際に公開します。

よろしくお願いします。

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お引っ越しとバトン

こんにちは~建野海です。

今日はお引っ越しの日です。現在荷物を運んでもらってる最中です。

荷物が運び終わったら片付けして挨拶周りに行かなければ(´ω`)

ついでに、特にやることがなく暇なのでバトンやりました。

髪型についてのバトンです。

ヘアスタイルバトン

Q1 現在のあなたの髪はどんな髪型?
A1 ボブかな? でもちょっと伸びちゃった
Q2 髪の色は何色?
A2 明るめの茶色
Q3 髪の健康のためにやってることはある?
A3 コンディショナーとトリートメント
Q4 髪の毛は、自然乾燥派?ドライヤーで乾かす派?
A4 ドライヤーで乾かしてます
Q5 異性のタイプの髪型は?
A5 あまり長くない方がいいな~
Q6 髪型のお手本にしてる人っている?
A6 読モとかかな?
Q7 美容室ではいつもどんな髪型を注文する?
A7 その時期にオススメのを試してみたり、自分でいいと思ったのにしてます
Q8 お気に入りのシャンプーとリンスは?
A8 パンテーンとかエッセンシャル
Q9 自分で髪の毛、切ったことある?
A9 あります。あれは酷かった……
Q10 挑戦したい髪型はある?
A10 今はないかな
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私の家族は五分間

深夜十二時。

今日もこの時がやってきた。

「こんばんは」

突然、私の目の前に少女が立っていた。腰ほどの長さまで伸びた黒い髪をして、白色のパジャマを着ている。

「こんばんは」

いつものように私は彼女に挨拶する。

「今日もお話聞かせてくれる?」

彼女は目を輝かせながら私が話をするのを待っている。

「いいよ。今日はね、会社で嫌なことがあったんだ……」

私は彼女に今日会社であった出来事を話した。上司の飲み会に付き合わされ、財布は軽くなり酔った勢いでセクハラまがいのボディタッチも受けたこと。

話し終えると三分が経った。

「ふ~ん。相変わらず忙しいんだね」

「そうよ。もう毎日毎日嫌になる」

「こんな時こそ元気出さなきゃ!」

「……うん、そうだね。元気出さなきゃねっ!」

彼女が来てから四分半が経った。そろそろお別れの時間だ。

「それじゃ、そろそろ時間だから」

「うん。また明日」

名残惜しく私が彼女に手を振っていると少しずつ彼女の姿が薄くなり、やがて完全に消えた。

学生時代から続いている私と彼女の五分だけの交流。

かつて同じ場所で育って別れることになった私と彼女。

「また明日」

終わることのない永遠の五分は続く。
少しずつ積み重なる彼女との時間を大切にして私は明日に向けて眠りにつく。

また明日、私の大事な妹。
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お引っ越し準備

追記より拍手コメント


こんにちは、建野海です。

現在お引っ越しの準備をしております。
この春に新しい場所に移動することになりまして現在荷造りの真っ最中。と言っても荷物は一人分なので、すぐに済むんですけどね(*´∇`)

話は変わって、今世間は地震や津波で被災された方々が家を失って避難所で過ごされています。そんな中自分は普通に引っ越しをしているので少し後ろめたい気持ちになります。

ですけどこれはこれ、それはそれです。自分が被災された人達にできることは無事を祈ることと僅かばかりの募金くらいです。

ちっぽけなことしかできないかもしれませんがそういった小さなことが積み重なれば大きな手助けになると信じています。



あ……ちなみに前回「僕等がいた」の漫画紹介を今回すると言ってましたが、また今度書くことにします。

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「思い出は少しずつ薄れて」 7


小説は追記より



こんばんは、建野海です(*^□^*)

「思い出は少しずつ薄れて」を更新しました!!

約二週間ぶりです。やっとこの章のタイトルを書くことができました。長かった(´;ω;`)

予定では次の千春視点の回でこの章は終わるつもりです。

今回の更新は前回より早いですし、間に一個短編書いてますから少し遅くなったのはしょうがないですよね(*´∇`)

……すいません。ホントはもう少し早く更新することができました。漫画を読むことに夢中になっていて、更新遅れました。

文句は夢中になって読むことになった「僕等がいた」に。

あ、ちなみに「僕等がいた」は次の記事で久々に不定期漫画紹介します(´∀`)

さて、話は変わりますが実はこの記事でなんと100記事目です。

ブログを再開してはや半年ほど。単純計算だと180日ほどです。

毎日一記事書いていたら180記事になっていたのに……。80日も書くのをサボっていたんですね(;´∩`)

それはそうとして100記事目です。自分はどちらかといえば怠け者なのでこんなに沢山記事を書くとは思いませんでした。

これもこのブログを訪れてくれる大勢の方々のおかげです。

一次創作というジャンルばかり書いている自分に小説の指摘や感想をくださり、ありがとうございます。

いつも執筆の励みにさせていただいています。

長文になってしまいましたが、これからもよろしくお願いします。

……ついでにかなり長くなってきた小説も(_´Д`)ノ~~

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「good-bye」



おはよう。

行ってきます。

ただいま。

お帰り。

こんな言葉を今まで幾度も口にしてきた。

彼は父親のようでもあり、兄のようでもあり、長い時を共に過ごしてきた一番の友人のようでもあった。

「……ただいま。調子はどう?」

学校から帰宅した僕はベッドの上で力なく横たわる彼に声をかける。

彼は苦しさからか、返事をしなかった。その代わりに、ほんの少しだけ視線を動かして僕を見た。

それを見て僕はちょっぴり安心する。よかった、まだ大丈夫だと。

しかし改めて彼を見てみると、その姿は思わず視線を逸らしたくなるものだった。

肉は削げ、頬はこけ、骨が浮きだし、表情は力なく、もはや身動きを取ることもできない。

かつての若々しく、生気に満ち溢れた彼はもはやどこにも存在しない。

「…………ッ!」

彼の昔を思い出すと同時に一緒に過ごしてきた思い出が溢れだしそうになる。なんとか思い出の扉に鍵をかけて、目元からも溢れそうになったものも閉じ込める。

ゴシゴシと目元を服の裾で拭う。擦れた目元は赤くなった。

僕はまるで今にも壊れてしまいそうなものに触れるかのように彼に手を伸ばした。

トクン、トクン。

彼の心臓の音が手のひら越しに伝わる。

……なんて、弱々しい。

彼からそっと手を離し、

「また後で来るから」

そう言って僕は彼の元から去った。

以前から両親に彼はもう長くないと話をされていた。

僕はそんなはずはないと、駄々をこねて目の前で起こっている現実を受け入れようとしなかった。

……子供だったのだ。

今なら分かる。彼はあの時にはもう限界だった。

その夜、僕は彼と共に寝ることにした。隣で眠る彼の体温を肌で感じる。

そういえば、僕が赤ちゃんの時にも彼はこうして隣にいてくれたっけ。

まだ僕が赤ちゃんの時の写真に彼と僕が一緒に写っているものが一枚ある。何も考えずに呑気に寝ている僕を見守るように、彼は優しい目をして僕の隣にいてくれた。

本当に優しい、優しい目をしていた。

もう十数年も前の事なのに……。
まだ幼かった自分にとっては覚えもない出来事だったのに……。
今になって……思い出す。

駄目だ、早く寝ないと。

思い出の波が押し寄せる前に暗い海へと潜っていく。

意識は、すぐに消えた。




朝日の明るさによって意識を水面上に引き上げられた。

目を開けると彼の顔が見えた。浅くだが呼吸をしている。

まだ、生きてた。

時計を見ると学校に行くまであまり時間が残されていなかった。自室に戻り、制服に着替えて出かける準備をする。

「じゃあ、行って来る」

家を出る時間が来たため、後ろ髪を引かれる思いを抱きながら僕は彼に声をかける。玄関の扉に手を掛け、まさに外に出ようとしたその時、

「--------」

彼の声が聞こえた。

ほとんどかすれ声だったが、確かに返事をしたのだ。

「……行って、きます」

僕は唇を噛みながらもう一度出かけの挨拶を口にした。

これが彼と交わした最後のやりとりだった。

あの後、学校から帰ってきた僕を待っていたのは冷たくなった彼の身体と、家中に漂うお香の匂いだった。

ああ、彼は逝ってしまった。そう理解すると自然と涙が流れだした。

止まらない、止まらない。拭いても拭いても止まらない。

走馬灯のように彼と過ごした長い時の思い出が一つ一つ蘇る。

幼い僕の傍で一緒に寝ていた彼。

新しい家族が増えて、しばらくふてくされて八つ当たりをしていた彼。

旅行に出た僕と両親の代わりに留守番をしてくれていた彼。

身体を覆う白い毛は他の何よりも純粋で神聖だった。

大好きだった。もっと一緒に過ごしたかった。これから成長する僕を見ていて欲しかった。

だけど、さようなら。キミはもういない。別れの時が来てしまった。

バイバイ、僕の大好きな家族。



そして、願わくは…………いつかまた。
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筋肉痛(Тωヽ)

帰ってきました(´∀`)

現在全身筋肉痛です。

それでもスノーボードをするのは楽しかったです!!

泊まったペンションでは、近くにある別のスキー場でイベントツアーに来ていたプロの方々が泊まっていて、少しだけお話させていただきました。

自分が昨日初めてスノーボードをしたことを話すと、

「今日がスノーボードデビューだね」

と言って祝ってくれました。

皆さん好い人ばかりで、自分の自宅近くのスポーツ店にいる人を紹介してくれました。

近いうちにその店に行ってみようと思います(*^□^*)

明日筋肉痛がひどくならないといいな~(´ω`)
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楽しい(*´∇`)

今日のレッスンが終わりました(´∀`)

スノーボード楽しいです。

ひとまず横滑りはできるようになりました。

明日の午前にもう一度滑って帰る予定です。明日はターンの練習をするようなので、もっと上手くなるように頑張ります(*^□^*)



お腹空いたよ(´;ω;`)
ご飯まだ~(_´Д`)ノ~~
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スノーボード


ついに、ついにこの日がやってきましたヽ(´▽`)/

スノーボードやります(´∀`)

今日から一泊二日でやります。

インストラクターに教えてもらってうまくなるよ!!

そんなわけで、現在高速道路を移動中です。

スキー場に着いたらまた更新します。

ではまた(*´∇`)
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簿記講座



現在徹夜のせいで眠くなってる建野海です。

現在簿記の講座に体験学習で来ております。

予想よりも講座の時間が長く、そろそろ終わりますが三時間近く受けました。

分かりやすくてよかったのですが、やっぱり徹夜明けにはきついです(;´∩`)
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こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets

プロフィール

建野海

Author:建野海
扉の中の部品たちへようこそ。

名前:建野海

twitter @tateumi よかったらフォローしてください。


好きな食べ物: 和菓子、洋菓子などデザート類。

趣味: 読書、ツーリング、ゲーム、ピアノ、映画鑑賞。

好きなマンガ:
ワールドエンブリオ
修羅の門
     3月のライオン
     エリアの騎士
     フルーツバスケット

好きな小説:ダレンシャン
      白夜行
      スロウハイツの神様
      向日葵の咲かない夏
      白い巨塔など。

好きな映画:プラダを着た悪魔
      ワイルドスピード
      僕駐
      インセプションなど。

好きなゲーム:キングダムハーツ
       テイルズ
       ルーンファクトリー
       ゼルダの伝説など

好きなアーティスト:福山雅治
          宇多田ヒカル
          UVERworld
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