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今週のサンデー

 こんばんは、建野海です。

 最近忙しかったので、今日ようやくサンデーを読むことができました^^

 ここから先はネタばれの感想になるので、見たくない人はスル―してください。






 以下ネタばれ


ハヤテ

 久々のあずなんたら登場。いや、あまりにも久しぶりすぎて名前を忘れていたとかなんてことはないですよ。

 それにしても、西沢さんがハムスターで向こうはリスか~。相いれないのはきっと同属嫌悪からだと思います。

 プロの漫画家の原稿を見てショックを受けていたナギでしたけれど、自分の作品が全然だめだということに気がつけるようになったなんて、やっぱりナギはハヤテに会って成長したんだな。

 そして、最後のひとコマにはルカの姿が……。

 やっと登場か~って感じです。

 新章に入る際に扉絵でルカの指に絆創膏が張ってあったりしたので、予想としてはまだ絵は未熟だけれど、話の作りはうまい漫画家の卵? かなと考えています。

 あと、ハヤテと同じく借金があるので二人の貧乏ネタがあったり、互いの生きざまに共感して、いい雰囲気になりそうな展開なんかも予想したり……あっ! これはただの妄想か。

 住人が増えていくたびに、ナギと新しい住人たちのハヤテをめぐった修羅場が起こりそうです。(すでに起こったか)

 だけどアーたんが全然出ないな……一番好きなキャラだし、ハヤテとの関わりも見たいから出てほしいな。


 ケンイチ

 アパチャイVSアーガード。

 来週で決着!? らしいです。

 ここ2、3話はケンイチとコーキンの戦いがあまり描かれていないので、早く見たいな。

 気になったのは、今回の話のひとコマでアパチャイが戦ってきた達人らしき人物がシルエットで描かれていたこと。(その一人が長老)
 
 たぶん、修業時代に戦ったマスタークラスの人たちだろうと予想。

 その話もまたいつか描くんだろうか?


 Mixim☆11

 桃子VSアラクネ。

 桃子の勝利という結果に終わったけど、終わりからして再選の予感がする。

 アラクネも以外と人間くさくてなんか憎めないキャラになっちゃった。

 そんななかでも今秋一番思ったのは、

 おやじ動揺しすぎw

 どんだけ子煩悩なんだよ!

 桃子がピンチの時や勝った時の喜びようといったら……

 血はつながっていなくても親子! この人の作品は親子愛がよく描かれてますね。いいことです。

 
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

2年後

 こんばんは建野海です

 ついに再開しましたワンピース!

 4週間は長かった^_^;

 2年後の世界、みんなどうなっているんだろうかと思って読みました。


 以下ネタばれ





 まず最初のカラーページで2年後のルフィが出ました。

 胸には頂上戦争の際にできた傷跡があり、周囲には2年前には手が出なかった猛獣たちが従っていました。
 
 この時点で2年でのルフィの成長がうかがえます。

 そして、出発。どうやらレイリーは半年前にシャボンティー諸島に帰っているようです。

 次のカラーページでは、麦わら海賊団全員の2年後の姿が描かれていました。

 ……みんな変わったなぁ

 チョッパーだけはあまり変わってなかったけどw

 そんでもって本編。

 ブルック性格変わり過ぎでしょ!

 ソウルキングってなんだよ! どんだけスターになったんだ!

 ブルックはツアーを行えるスターになりました。

 そして、サンジは……。

 オカマにならずにすんだ~。 よかった~ホントに。

 ひげを生やしたことによって、以前よりも渋みが増しました。

 相変わらず女癖は治っていないけど。

 まあ、2年もオカマに囲まれていれば女に飢えて当然か(;一_一)

 そして、ナミ。

 酒場にいると、そこにはルフィ達の偽物がいました。

 どうやら、一味がいないあいだに好き勝手していたようです。

 しかも、本人がいるのに偽物のナミが話しかけるという展開。

 何とも笑える光景です。

 そして、偽物たちにからまれたナミを助けたのはウソップ!

 ナミも言ってたけれどめっちゃたくましくなってます。

 筋肉ムキムキ。

 ウソップは一番好きなキャラだから、強くなってそうですごいうれしい!

 そして、ロビンはまた政府に追われていました。

 偽物たちがばらまいたビラとブルックのコンサートのビラを見て戸惑っています。

 チョッパーは偽物のゾロとサンジを本人だと思い付いていってます。

 相変わらずのんきだな~

 最後に、仲間のもとにむかっていたルフィが偽物のルフィにぶつかったところで、今週は終わりでした。

 まだ、出てきていないキャラもいて、これからが楽しみです。

 

テーマ : ONE PEACE
ジャンル : アニメ・コミック

今週のサンデー

 こんばんは、建野海です

 今週のサンデーの感想です。ざっとしか読めていないので、簡易な感想ですが。



 以下ネタばれ







 ケンイチ:アパチャイ~:w:(ぶわっ

 えっ!? なに? アパチャイ死んだの? おそらく蘇ると思いますが、現在アパチャイ死亡。

 ケンイチはアパチャイの亡骸に泣きつき、彼と過ごした日々を思い出して泣きます。

 そして、アーガードはアパチャイとの戦いを引き分けと宣言し、倒れます。

 このことからケンイチ、コーキンともに激昂。特にケンイチの怒り方は半端ないです。

 名前を忘れてしまいましたが、以前組み手をした相手に師匠を拳聖に殺され、復讐を考えていた人がいました。

 今のケンイチはその人と同じ状況になっていますね。

 最後に美羽が胸騒ぎを感じて、ケンイチのもとへと向かいます。

 う~ん。おそらく今後の展開としては、

 コーキンとの戦いに勝つ→怒りのあまり殺しそうになる→美羽が止める→といった感じでしょうか。

 どちらにしろアパチャイが復活するかしないかがカギですね。しなかったら、活人拳への葛藤が生まれて悩むことになりそうです。


 ハヤテのごとく! 

 ナギがいい子になってしまった!

 前回のことで、自分に対する自信をなくしてしまったナギでした。そのことから、真面目になってしまいます。

 真面目なナギはナギじゃない! 違和感バリバリで怖いわ。

 ヒナギクに励まされ、千桜に元気づけられて、ほんの少しだけ元気になりましたが。

 そして、千桜からの同人誌即売会への誘い。

 ……フラグが立った! これでルカがでる! たぶん。

 
 Mixim☆11

歌丸、ネロ、十三の出会いの話でした。

 三人がどう出会い、そしてどのようにして今のような関係になったのかが描かれました。

 そして最後のシーンでは対峙する歌丸とネロ。

 誤解から生まれた決別。十三がいなくなったことによって崩れてしまった関係を元に戻せる時は来るんでしょうか?

 ……それよりも、早くイチマツをだして~ 個人的にはイチマツと弓の恋愛の進展がもっと見たいから。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

姉貴はいいな~

こんばんは、建野海です

鬼灯さん家のアネキ1巻を買ってきました(´∀`)

さっそく紹介です

あらすじは、血のつながらない姉弟が繰り広げるエロコメ?? です(ときどきシリアスあります)

主に姉であるハルが弟の吾朗に思わせ振りな誘惑をしかけて、毎回妄想と勘違いをする吾朗の反応を楽しむものです(*´∇`)

ドM? でハルのことがLoveな吾朗は破天荒なアネキに振り回され心かき乱されながら毎日を過ごしています。

……ただ、イタズラばかりかと思っていると、時々ハルは普通にキスをしてくることもあります
( ̄□ ̄;)!!

吾朗め、なんてうらやま…ゲフンゲフン…けしからんやつだ(;´∩`)

その他にも見た目男のハルの友人や、吾朗に惚れた変人痴女(笑)やクラスで浮いてるワカメ髪の少女などが出てきます。

年上スキ~姉スキ~な自分にとってこの本は最高でした(*^□^*)

2巻もでてるし早く買いたいな~

最後に登場した実姉がレヴィに見えたのは自分だけではないはずだ!

紅心王子

こんばんは、建野海です。

今日は現在月刊少年ガンガンで連載している紅心王子を紹介します。

物語のあらすじは、魔界の王子さくら紅次郎が近い将来魔界の未来を脅かす人物を「魔の紅眼」で探しだし、魂を奪うという課題を与えられ人間界へと向かうというものです。


実はこの作品掲載されているのは少年誌なのですが、作風が少女漫画です。

初めて見た時には珍しいなと思いました。

ですが、少年誌に載っているからといって、けして浮いているわけではなく、バトルものが多い作品の緩和的存在になっています。(時折バトルが入りますけどね)

時にはシリアス、時にはこそばゆく、見ていて飽きない作品です。

しかも登場人物の大半が自覚あり、なしを問わずに恋してます。

いったいこいつは誰とくっつくのかと気になって仕方がありません(主に一茶)

どちからといえばマイナーな作品なので、もっとたくさんの人に読んでもらいたいです(*´∇`)

アライブ

こんばんは、建野海です

今日はアライブ<最終進化的少年>という漫画を紹介しようと思います。

物語の始まりは、仲のいい三人組、叶大輔、広瀬雄一、落合恵から始まります。

いじめられっ子の広瀬は、たいして強くはないが友達思いの大輔にいつも助けられています。

広瀬へのいじめやそれをかばってできる大輔のケガをいつも心配する恵。

多少の波乱はあるが、三人仲よく毎日を過ごしていました。

そんなある日、授業中に考え事をしていた大輔の中に「何か」が落ちてきます。

しかし、身体に異常が起こったわけでもなく、一体なんだったのか?

そう思いながら自宅へと帰る途中、大輔の目の前に少女が落ちてきて、地面にぶつかり死亡します。

少女が地面にぶつかる直前、大輔は少女と目が合います。少女は笑っていました。

突然の出来事に通行人が悲鳴をあげるなか、大輔は死んだ少女を見てうらやましいと思います。

自宅に帰った大輔はこのことを姉に相談します。そんな時、テレビで世界的規模で自殺が起こっていることを知ります。

翌日、学校に行った大輔は広瀬が屋上に呼び出された事を知り、恵と共に屋上へと向かいます。

扉を開けた先には数人の生徒の死体、そして血まみれになりながら怯えている広瀬がいました。

突然の状況にどうすればいいのかわからなくなっていた大輔たちのもとにクラスメイトの少女がやってきます。

少女は大輔たちの横を通り過ぎて屋上に出るとそのまま壊れたフェンスに近づきました。

なにをしようとしているのか悟った大輔は止めようとしますが、あと少しのところで手が届かずに少女は下へと落ちました。

これがやがて世界を巻き込むことになる出来事の始まりでした。

長くなりましたが物語の始まりはこんな感じです。

この作品は原作、作画が分かれており、原作者の方いわく「生」と「死」がテーマになっています。

実際に漫画の中で、そのテーマについて考えさせられるような描写がいくつも描かれています。

この作品は既に完結しており、単行本は全21巻です。

また、物語が大きく分けて三部構成に なっており、1~9巻が第1部。10~18巻の途中までが第2部18巻の途中から21巻が第3部となっています。

アニメ化も予定されていましたが、確か制作会社の倒産かなにかでなくなってしまいました。(詳しいことは忘れてしまいました)

絵も最初と最後を比べるとものすごい上手くなっており、個人的にはデスノートの小畑さんと同じくらい上手いと思ってます。

これだけいい作品ですが、思ったより周りの人は知りません。

この作品をもっとたくさんの人に知ってもらいたいと自分は思っているので、興味を持った人はぜひ読んでみてください。

絶園のテンペスト

こんばんは~建野海です。

さあ、今日は久しぶりの不定期漫画紹介日記です。

べつに書くことがないから、してるわけじゃないですよ?(……ホントだよ?)

今日紹介する漫画は現在月刊少年ガンガンで連載中の「絶園のテンペスト」という漫画です。(またガンガンですか!)

物語のあらすじは、ある日魔法使いの一族鎖部家の長であり最強の魔法使いである鎖部葉風が部下によって孤島に流されるところから始まります。

そしてまた、普通の高校生活を送っていた滝川吉野は両親と妹が殺された友人、不破真広と再会をします。
そして、そこで両親と妹を殺した犯人を見つけるため葉風と取引をした真広、孤島から抜け出すように真広と協力関係を結ぶ葉風、それに巻き込まれる形で旅をすることになった吉野。

この三人を軸にして物語は進んでいきます。

この作品のよい点をあげると、まず原作を「スパイラル」の原作担当だった城平京さんがしている点です。

スパイラルの時は謎解きからバトル&謎解き(登場人物の出生の秘密)などに軸を置き、話が進められました。

今回も謎解きはありますが、それはスパイラルの時とは違う種類のものです。個人的にはこっちの話のが好みです。

次に作画を担当している彩崎廉さん。おそらく今作が初の連載作品だと思いますが、画力が圧倒的に高い!! これがものすごくよかったです。新人さんとは思えない。

また、物語に登場する魔法にもきちんと制約があり、そのせいで一族最強の魔法使いである葉風が孤島から出ることができず、真広と取引をして協力をしているという状況になっているという点もいいです。

あと、魔法使い同士(正確には少し違いますが)の戦いや、先の読めない展開なども気に入った要因の一つです。

あと、題名のテンペストからわかる人もいると思いますが、これはシェイクスピアの「テンペスト」からとっています。(自分は読んだことがありませんが……)

そのため、作中でよくシェイクスピアのセリフが使われています。

そして建野海一番のお薦めは一人の女性を巡る真広と吉野、それぞれの考え。

少しネタバレになりますが、この女性というのは真広の妹の愛花のことです。そして、よく二人の回想に登場します。

真広は自覚なし(あり?)の超シスコンで、妹に彼氏の影を確認しようものなら、半端じゃないくらい動揺して激昂します。

また、吉野は二人の友人で愛花とは仲がよくありませんでしだが、実は……(ここからは単行本で確認を)
まだ単行本が二巻しか出ておらず、集めるのにも苦労しないと思います。ちなみに今月に最新刊がでます。

画力も安定しており話もそれなりにまとまっているので、もしかしたら少ない巻で話を纏めて終わってしまうかもしれません。

個人的な予想としては単行本5~7巻くらいでたらアニメ化するんだろうな~と考えています。

一応少年誌ですが、登場人物のほぼ全員がイケメン&美少女です。主人公は周りに流されやすいけど切れ者と俺様至上主義(シスコン)だけど頭はいい二人ですので、男性、女性両方にもお勧めできます。

Mな人もSな人もどっちもいけるんだよ!! (・ω・)ナニイッテンダ


自分としてはかなりいい作品だと思うので興味が湧いた方は一度読んでください。

さくらdiscord

お久しぶりです建野海です。

めっきり寒くなり十二月ももう中旬に差し掛かりました。もうすぐクリスマスですね! いい子にしている人のところにはサンタクロースが来ますよ、きっと( 」゚Д゚)」オーイ!

さてさて、自分のほうはといえばサンタが来るというよりはサンタになる(おいっ!)ような年が段々と近づいてきました。

親戚のほうにもめでたく赤ちゃんが生まれて、いつの間にやら大人になったのだなと実感します。

そんな中、紹介したいのはこの漫画!

「さくらdiscord」

です(*´ω`*)

現在主観少年チャンピオンで連載中のこの漫画。本当はアマゾンから画像引っ張ってきたかったのですが、実はこの漫画まだ単行本が出ていません!w

単行本の一巻がでるのは来年の一月ということですが、今の段階でもお勧めできるほどの面白さです。久しぶりにいい作品を発掘したなと思いました。(個人的にね! (`・ω・´) )

ものがたりのあらすじは

主人公・作楽康介は高校2年時に転校した先の学校で、名前に「さくら」を持つ5人のクラスメイトと出会う。中学時代に野球部で一勝も出来なかった経験から努力することを諦めかけていた康介は、幼馴染の桜ノ宮さくらに触発され、再び前向きな気持ちを取り戻してゆく。転校から2週間後に行われる球技大会に向けて、康介が桜ノ宮ら3人の幼馴染と協力し、6人の「さくら」を1つに結束させるところから物語は始まる。6人の「さくら」は、互いの主義主張をぶつけ合いながら、共に青春を歩んでゆく。

作品名の「DISCORD」は「不協和音」を意味する。6人がぶつかり合って不協和音を奏でながらもやっていき、やがては綺麗な和音を奏でる、という意味が込められている。

wiki参照

というもので、なんといいますか建野が求めている物語のど真ん中を突いてくる作品です。
基本明るい物語もそれぞれの登場人物が抱えている陰が問題として浮き上がり、時に苦悩し、時にぶつかり合い、そして一歩先に進むというものです。

BADっぽい展開を匂わせていながらも物語の終わりにはちゃんとGOODな展開を持ってくるあたり、この作者は話のつくりが上手だなと思いました。

まだまだ始まったばかりの物語ですが応援していきたいなと思います。
単行本が出たら絶対買うよ! ∩,,・д) ワッチョイ

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

おすすめ漫画

お久しぶりです、建野海です。ブログの方の更新は珍しいですね。

しばらくの間小説書いたり、漫画を読んだり小説読んだりしていまして、更新する機会はあったのですが、特に何を書いていいものやらという事で放置気味でした。

今回は、その放置期間に見つけた漫画の一つを紹介しようと思います。

最近ネット小説が熱いです。web発信の個人サイト作品や作者の新作が次々とプロデビューしたり書籍化したり強います。ニコニコ動画やpixivなどなどのコミュニティサイトの発展によって素人がデビューする場が増えてきている事がわかります。
雑誌が売れなくなってきている事もあるんでしょうが、webの作品が盛り上がってきました。プロの方もweb連載している人も多いです。
昔であれば雑誌連載の人気なし→webへ島流しという風潮でしたが最近はそんなことないですよ!


ヨメさんは萌え漫画家 (コミックエッセイシリーズ)ヨメさんは萌え漫画家 (コミックエッセイシリーズ)
(2012/04/14)
こげどんぼ*

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それで、今回紹介するのはこれ! 萌え漫画で有名なこげどんぼさんのエッセイ本です。

この人結婚してたの! とか女性だったの! という反応が少なからずあるかもしれないですね。ちなみに自分は女性だという事を知りませんでした。鋼の錬金術士の作者が女性だと知ったときもびっくりしたものです。

エッセイ本という事もあって、作風はいつもの萌えっとしたものとは変わってゆるかわです。そして内容も非常に濃いw
パヴァーヌの時のおまけページだったり作風だったりで気づいていましたが、この人は本当に軍人さんとか大好きですね。
結婚した相手が自衛隊の方というね。どうやったら漫画家が出会うんだよ! と思いましたが読んでみたらなるほどと思いました。普段はあまり見られない作者の姿も描かれたおり、漫画家って大変だな~と思いながらも普段の生活を楽しく読ませていただきました。
現在はwebで新婚編が始まっていますので、興味がありましたらそっちの方を読んでみるのもいいかと思います。

では、今回はこの辺りで。また次の更新まで。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

最近の本棚

こんばんは、建野海です。
今日は漫画の感想、というよりは最近また増えてきた我が家の漫画事情について話でもしようと思います。

新しい家に引越しをして早くも半年。以前住んでいた家にあった漫画約五百冊ほどの中から厳選した百冊未満の漫画たちと共に新居へと移り、新しい生活を始めた建野ですがたった半年で既に百冊に及びそうなほど本棚に漫画が増えてしまいました。

建野は主に雑食のため(漫画に関して)、面白いと判断した場合は少女漫画だろうが少年漫画だろうが、エロやグロといったもの、基本的には何でも読みます。
とりわけ、まだ周りにあまり知られていないマイナー漫画を主に探し(知っている人は知っている)、人気が出たら嬉しいな~と「俺、これ前から知ってたんだぜ!」と内心で喜ぶタチの悪い性格をしています。

そんな建野も今日とて漫画を大量に購入しました。大体月に十冊ペースくらいで既に持っている単行本の続きや新しく発掘してきた漫画を買ってくるのですが、本日購入した分で月の倍以上は買ってしまいました。

う~ん、大人買い最高。ただ、これだけ買っても全然お金が足りないのが困ったところです。

そうして、買ってきた本を整理しました。

本日購入した漫画は、王様達のヴァイキング 2
王様達のヴァイキング 2 (ビッグコミックス)王様達のヴァイキング 2 (ビッグコミックス)
(2013/09/30)
さだやす、深見 真 他

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 戦国妖狐 1~6 
戦国妖狐(1) (BLADE COMICS)戦国妖狐(1) (BLADE COMICS)
(2008/08/09)
水上 悟志

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GOD EATER -the 2nd break- 3
GOD EATER -the 2nd break- (3) (電撃コミックス)GOD EATER -the 2nd break- (3) (電撃コミックス)
(2013/09/27)
片桐いくみ

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それは突然、運命の相手が 1~4
それは突然、運命の相手が 1 (電撃コミックス)それは突然、運命の相手が 1 (電撃コミックス)
(2011/04/04)
ヒロモト ヒロキ

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四月は君の嘘 7
四月は君の嘘(7) (月刊マガジンコミックス)四月は君の嘘(7) (月刊マガジンコミックス)
(2013/09/17)
新川 直司

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マイぼーる!1~2
マイぼーる! 1マイぼーる! 1
(2013/08/26)
いのうえ空

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三月のライオン 9
3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)
(2013/09/27)
羽海野チカ

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いなり、こんこん、恋いろは。 1~6
いなり、こんこん、恋いろは。 (1) (角川コミックス・エース 326-1)いなり、こんこん、恋いろは。 (1) (角川コミックス・エース 326-1)
(2011/04/04)
よしだ もろへ

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になります。
合計22冊。これとは別に小説も買いましたが、そちらは今回は割愛。
まだ巻数の少ないものからアニメ化を控えた作品までありますが、個人的には今回買ってきた漫画は全て当たりでした。大満足です。
上から順番に感想を書いていきます。

王様達のヴァイキング。これはいわゆるハッカーやそれに関連する用語などがメインになるのですが、文系の自分には理系関係さっぱり。ですが、難しく考えずハッカーSUGEEEE! クラッカーKOEEEE! といった感じで読んでいます。
スピリッツで連載しているこの作品ですが、まだまだ始まったばかりといったところです。
勝手な予想になりますが、個人的に十冊ほどストックが溜まったかそこらでドラマ化してもおかしくないかと。
ブラッディマンデイの大人向けといった感じで話も海外ドラマの雰囲気に近いので、アニメ化よりはドラマ化向きな作品ですね。
同類とも言えるクラッカーと戦う主人公はクロサギに似たものを感じますし……。

次に戦国妖狐。
これは惑星のさみだれで知られている作者さんのブレイドでの連載作。同作者のスピリットサークルは既に持っていたのですが、こちらは冊数が現在11冊でています。
ただ、ブレイド特有の一冊あたりのページ数が少ない割に値段がそこそこといったことから、これまで気にはなっていたのですが、読んだことはありませんでした。
しかし、たまたま先日漫画喫茶に行った際に珍しいことにこの作品が八巻まで置いてあったので読破。現在第三部まであるこの作品ですが、自分が読めたのは二部の途中まで。
今回購入した6巻で第一部が終了といういい区切りだったのでここまでを纏めて購入しました。
一言で言えば、超面白いです!
この作者がよく言われることですが、スロースターター。最初は微妙かな? と思っているが、読み進めていくうちにどっぷりと嵌っていく。
おそらく、自分だけではないでしょうが戦国妖狐の場合ですとその本領が発揮されるのが3巻目。とある出来事があり、物語の登場人物の多くの転換期となります。
読んでいてこの作者は人の成長や葛藤を表現するのがとてもうまいと感じさせられました。これについては既刊は全部集める予定です。

次はGOD EATER。こちらは11月に発売を控えたGOD EATER2と無印との間の空白期間を描いた物語。
GOD EATERファンの自分としては空白期間に無印の仲間たちがどのような活動をしていたのか気になっていたため、それを知れたのはとても嬉しかったです。
主人公=ユウにデレデレなアリサの姿なんか見て、ゲーム中で「最初はあんなにツンツンしてたのに、丸くなったな……」と昨今にありがちな暴力系ツンデレではない正統派ツンデレの姿を見てほんわかしました。
それでいて、他のソーマやコウタといった男同士のやり取り。コウタの実家にソーマを連れて行く話や、1の時には教わる側だった彼らが今では先輩として後進の育成に頭を悩ませているあたりなどは過ぎ去った日々や彼らの成長ぶりや当時はわからなかった先輩たちの心境などを感じ取る描写などがあり、とてもよかったです。
画力もとても高く、原作のイメージを全く崩さないでくれる作者さんには感嘆。2のコミカライズもあるようなので、そちらも単行本が出次第購入予定。もっとも、刊行ペースが遅いのが唯一の難点。

次はそれは突然、運命の相手が。こちらは全4巻のオムニバス形式での恋愛模様を描いた作品。近未来における、恋愛なのですが相性がいい相手を自動で見つけてお見合い形式のようなことをさせるといった描写に最初は「ギャグか!」と思わずツッコミ。
ですが、内容は意外と真面目に行っており、相性のいいとプログラムが判断した相手を意識したり、されたり。それが身内だったりと頭を悩ませていたりしました。
ただ、困ったことに一旦恋人になったら見ているのも辛いほど甘い空間ができている。読み進めていくたびに「くそ、このバカップルどもめ!」と本を叩きつけたくなる思いに駆られました。
ですが、バカップルは嫌いではないので嫌よ嫌よも好きのうちということで読破。短い巻数で纏まったいい作品でした。

次は四月は君の嘘。これは内気なピアニストの少年とバイオリンを奏でる破天荒な少女二人を軸にした物語。挫折と再生、喪失と成長といった十代特有の青春の楽しさやほろ苦さを織り交ぜながらも描かれる物語は圧巻の一言。
音楽漫画では有名なBECKとは別のベクトルの音楽漫画ですが、読んでいるだけであたかも主人公たちが演奏するホールの中にいて音楽を聞いているかのような錯覚を味わいます。
実際に作中で使われている音楽の殆どについてはクラッシックのため探せば聞けることができます。より、作品の雰囲気に触れるのにオススメです。
ピアノ漫画というとピアノの森を思い浮かべる人も多いですが、あちらとは違いこちらは主に人間関係をメインにしてそれが演奏に繋がっていくという結構王道な話になっているので気になっている方はぜひ一度読んでみてください。

次はマイぼーる!。これは最近見つけたのですが、ゼロインの作者が描いている新しい漫画。題材は少し前に話題になった女子サッカーもの。スポコンものかな?と思っていると意外にもお色気描写が多めw
この人の塗りは好きなのですが、真面目に読んでいると少し恥ずかしくなります。ただ、真面目にサッカーしているところは緩急のメリハリがついていて熱いのでGOOD。
主人公の幼馴染で、同学校の女子サッカー部のコーチでもある男の子は天才サッカー少年であり、恋愛模様も描かれつつあるのでそちらの展開にも目が離せそうにないです。
願わくば男側のサッカーの試合も見てみたいですね。

次は三月のライオン。これは、将棋漫画になるんですが前述した四月は君の嘘と似たように人間関係に軸を置き、その中に将棋がある。主人公はプロ棋士ですが、まだ高校生。人との関わりで傷ついたり悩んだり、喜んだり成長したりと、子供の面を見せながらも同時にプロとしての意地や大人な面をふと見せたりします。
単行本のペースは遅めですが、楽しみにしている作品の一つです。ただ、残念なことに作者さんが少し前に長期休載になってしまわれたので、続きが出るのは当分先に……。体調面でのことなので、しっかりと療養して欲しいです。

最後はいなり、こんこん、恋いろは。これは簡単に言うと神様から神通力を分け与えられた女の子が恋愛したり、人の悩みを解決したり、与えられた神通力が原因で起こる問題に悩んだりする物語です。
似たような作品に、今度アニメ化するぎんぎつねという作品がありますが、あちらとはまた別ベクトル。あっちは人と神のありようを主軸においているような気がしますが、こちらは恋愛色強め。
人に恋した神が人間になりたいと無意識に望んだり、主人公の女の子が恋した少年との関係をどうにか進めたくて頑張ったりと、もどかしくも微笑ましい漫画です。
とにかく雰囲気がとてもいい。人に恋した神様が自分の気持ちに気づかないでいたり、同じようにそんな神様に恋した青年が素直になれなかったりと、主人公たちの恋の行方を見守りながらサブの恋愛模様もニヤニヤとしながら眺められます。

こんな感じで、今回買った漫画たちの感想になります。たくさん買って、いい作品を見つけて大満足の買い物でした。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets

プロフィール

建野海

Author:建野海
扉の中の部品たちへようこそ。

名前:建野海

twitter @tateumi よかったらフォローしてください。


好きな食べ物: 和菓子、洋菓子などデザート類。

趣味: 読書、ツーリング、ゲーム、ピアノ、映画鑑賞。

好きなマンガ:
ワールドエンブリオ
修羅の門
     3月のライオン
     エリアの騎士
     フルーツバスケット

好きな小説:ダレンシャン
      白夜行
      スロウハイツの神様
      向日葵の咲かない夏
      白い巨塔など。

好きな映画:プラダを着た悪魔
      ワイルドスピード
      僕駐
      インセプションなど。

好きなゲーム:キングダムハーツ
       テイルズ
       ルーンファクトリー
       ゼルダの伝説など

好きなアーティスト:福山雅治
          宇多田ヒカル
          UVERworld
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