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Re:コーデッド


キングダム ハーツ Re:コーデッドキングダム ハーツ Re:コーデッド
(2010/10/07)
Nintendo DS

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 でましたね~ KH最新作。

 KH以外は全部初日に買っていたので、Re:コーデッドも買いたかったのですが、諸事情で買っていません。

 リメイクということもあるんですけどね。

 358Days/2からBbsそしてRe:コーデッド。そして次の3DS版。

 最近のKHは番外編ばかりですね。野村さんがヴェルサスの制作に忙しいので仕方ありませんが……

 それに毎回主題歌を歌っていた宇多田ヒカルさんも音楽活動の無期限休止を発表しましたし:w:

 こんな状況になったから本編がでるのはあと4年後くらいかな? それまでに宇多田さんが復帰してなければ主題歌を歌うアーティストも変わることになるのかな?

 ファンとしては今後のKHの行方が気になります。

 ……まさか3DSの後に1のリメイクが来るんじゃないだろうな? ありえそうで困る。
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テーマ : ニンテンドーDS
ジャンル : ゲーム

ルーンファクトリー

 こんにちは、建野海です

 今週はルーンファクトリーの新作の発表がありましたね。

 自分の周りでは誰も知らない作品ですが、牧場物語の派生作品です。

 牧場物語と違うのは、こちらは戦闘があるということですね。

 もちろん農業もできますよ~。ほのぼのとした世界観にかわいいヒロイン。そして、子供。

 やりこみ要素が満載です。前作のルーンファクトリー3は相当な時間を費やしましたw

 そして、今回発表されたルーンファクトリーオーシャンズ近作ではついにPS3にルーンファクトリーが来ることになりました。やった~。

 一応WiiとPS3の両方でるそうなのですが、PS3のが絶対にグラフィックがいいのでPS3の方を買う予定です。

 また、近作では男女の主人公になって、途中からどちらで進めるかを選べるようですね。

 しかも、一つの体に二つの心という設定。(これ、なんてサモンナ……ゲフンゲフン)

 なんにしても楽しみです。早く出てくれないかな~


 ――その他購入予定のゲーム――

 ゼルダの伝説時のオカリナ3DS

 ゴッドイーターバースト

 モンスターハンター3rd

 キャサリン

 すごく……欲しいです。

 


ルーンファクトリー オーシャンズルーンファクトリー オーシャンズ
(2011/02/24)
PlayStation 3

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テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

時のオカリナ

こんばんは、建野海です

今日、数年ぶりに64のゼルダの伝説時のオカリナをやりました
(*^□^*)

発売されてからもう12年も経つんですね。昔はダンジョンをクリアするのに時間が掛かったなぁ(水の神殿なんて1ヶ月かかったっけ…)
( ̄~ ̄;)

こうして改めて起動してみると、当時これにどれだけの技術を注ぎ込んで制作したのかが感じられます。

思い出補正もあるんでしょうけど、今遊んでも楽しい。

むしろ、昔はわからなかった用語やボスの名称などがわかって納得したりします。

続編のムジュラの仮面は挫折しちゃったからな~。売らなきゃよかったと今になって後悔(ノд<。)゜。

時のオカリナは3DSでリメイクするのでとても楽しみです
(。≧∇≦。)


ムジュラもリメイクしてほしいな(。・ω・。)

WORLD END ECONOMiCA

こんばんは、建野海です。
今日は久しぶりに小説以外の話になります。
といっても、小説も絡む話になりますが……。

まず、建野は数日前あるゲームを見つけました。俗に言う同人ゲームです。
来たる十月六日のサンシャインクリエイション。これに以前エルフssを書いていたSS速報VIPでSS同人誌を書かないかという応募をしていまして、未熟者ながらSSを一作提供させていただきました。
自分はまだコミケにもこのような同人のイベントにも参加したことがなく、このサンクリに初参加する予定になっています。
正直、それはとても楽しみなので当日が今から待ち遠しいのですが、そこでふとコミケなどに参加されている同人作品ってどのようなものがあるのだろうか? と疑問に思いました。
結構前に竜騎士07さんのうみねこのなく頃にという同人ゲームを買ったことがあるのですが、このような同人ゲームや同人誌といったものがたくさんあるのはイメージできます。
コミケの雰囲気なども『げんしけん』や『電気街の本屋さん』で読んでこんな感じなんだろうなとは理解しています。
ただ、あまりにも同人作品というものに触れたことがないため、具体的なイメージがありません。
と、ひとまずそれは置いておいて。これまでの建野の中の同人系イベントのイメージは
企業ブース?=企業側が提供する作品やグッズなど。その他のサークル=一般の方々の作品。
というものでした。
ただ、中にはプロの漫画家が同人誌を作って販売しているという知識はあったものの、他の職業の本職の方が同人でゲームを作るなどといったイメージはなかったわけです。
それで、ようやく本題になるのですがたまたまそのようなサイトを巡っていたところ一つの作品に出会ったわけです。
それは
WORLD END ECONOMiCA Episode.3[同人PCソフト]WORLD END ECONOMiCA Episode.3[同人PCソフト]
()


商品詳細を見る
『WORLD END ECONOMiCA』という作品なのですが、まず一目見てあれっ? と思いました。
実は、この作品ずいぶん前に一度目にしたことがあったのです。その当時はまだ、発売しておらず「絵が綺麗で面白そうな作品だな~」としか思っていませんでした。
それで、よくよく調べてみるとこの作品は三部作のゲームで少し前に行われたコミケで販売した三作目で完結したとのことだったのです。
その記念か、第一作目が公式HPで無料配布していて、これは太っ腹だと思った建野はさっそくやってみました。
その結果は、大変満足の行く出来で続きを早くやってみたいと思うほどでした。
三作目を購入すればEP1~3が全て出来るとのことですので、お金が入り次第買おうとは思っています(現在は金欠のため我慢)。
シナリオは株などの経済系で、完全文系の自分としてはこのような話は正直ちんぷんかんぷんだと思っていましたが、文系の自分にもわかりやすく書かれていて、自分に書けないような物語は読んでいてとても面白かったです。
同人にしては、というととても失礼な表現ですが、同人にもこれほどクオリティの高いものがあるんだと分かり、まさに青天の霹靂という思いでいっぱいでした。
ふとスタッフロールを見ると、シナリオライターの名前は支倉凍砂。どこかで見たことがある名前だな~と思っていたら、『狼と香辛料』の作者でした。
プロの作家が同人作品に参加するのか! という驚きはありましたが、よくよく考えれば昨今のライトノベルではいわゆる美少女ゲームのシナリオライターの方もライトノベルを出版されていることもあるので、その逆があっても不思議ではないな~と思いました。
それと、音楽の岸田教団という名は以前見かけたことがあり、調べてみるとHOTDの主題歌を歌を歌っていた方々だったと判明。なるほど、納得。
イラストレーターの上月一式さんはこの作品で初めてお見かけした名前だったのですが、とても魅力的なキャラクターを描いていて、とても気に入りました。
年上好きの自分としては理沙がどストライクでした。あんなシスターさんに自分も出会いたい……。膝枕してもらいたい……。ハガナは不憫可愛い! けど、あのオチは強烈すぎます(´・ω・`)。
と、そんなわけで漫画関係以外では久しぶりに素晴らしい発掘をできてホクホクとした気持ちでいっぱいです。それと、こういった作品を手に取る機会があるとやっぱり自分も同人ゲームを作ってみたいな~という思いが湧いてきます。
以前一度作ろうとした「嘘は桜と共に散る」ですが、今とは別のノートパソコンで作っていたデータがブッ飛んでしまって以来更新停止。一人で作成することにも限界を感じ、どうにも動けずにいる。
そもそも、同人ゲームを作っている人たちは一体どうやって出会っているのか疑問である。やはりコミケやサンクリといった場所で知り合って「一緒につくりませんか?」と声をかけているのであろうか……。
ブロとものSugar`dさんも少し前から同人ゲームを作られている様子。自分も作ってみたい! 作ってみたいよ!
今のところ文章を書く以外に能がないため、もし誰かと一緒に作る機会があっても一番足を引っ張りそうな建野海ですが、誰かお声をかけてくれないかな~と夢見てます。
今度、サンクリに参加した時に同人ゲームを作っている方がいたら試しにお話を聞いてみようかな……。


テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

閃の軌跡

おはようございます、建野海です。

今回はゲームについての話になります。
つい先日、といってももう一週間ほど前になりますが九月二十六日に英雄伝説 閃の軌跡が発売しました。
英雄伝説 閃の軌跡 (限定ドラマCD同梱版)英雄伝説 閃の軌跡 (限定ドラマCD同梱版)
(2013/09/26)
PlayStation 3

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自分にとって楽しみにしていたゲームの一つでしたので、当日限定版を買いに行き、寝る間も惜しんで一気にプレイし、昨日無事クリアしました。
以下は作品の感想になります。

一応ある程度時間をかけながらやりましたが大体プレイ時間は40時間ほど。
ただ、ロード時間が他のゲームに比べて少し長いと感じました。通常の店の出入りでも2秒~3秒ほどロード取られることがある。
そもそも自分の軌跡シリーズプレイは零の軌跡からのため、空の軌跡FC、SC、3rdは未プレイ。代わりに零、碧、閃はプレイ済み。
空三部作はPS3でも出たためまた機会を見つけてやろうと思います。
話はそれましたが閃の軌跡はチャプター制であり、序章~六章、終章とあります。
話自体はシリーズ未プレイでもわからなくもないですが、正直やっていることが前提な面が多々あります。空三部作はともかく、零と碧はやっておいたほうがよいでしょう。
何故かというと、時系列的にちょうど帝国とは別地方にあるクロスベルが主な舞台になっている零と碧の軌跡の事件が閃の軌跡の話題になったり、間接的あるいは直接的に関わってくることになるからです。
知っていればニヤリとできるどころではなく、「あ、あの時こっちではこんなことが……」と納得できると思います。
操作キャラクターはほぼ固定。主人公たちプレイヤーキャラクターが士官学校の生徒ということもあり特別任務をこなしていくのだが、主に二つの班にわけられる。
そして、それぞれの班は宛てがわれた地方にて依頼をこなさなければならないため別地方に向かったキャラは必然的に操作できなくなります。
なので、その時々に応じて戦闘を有利に進められるパーティキャラの構築が必要になります。
しかしながら、そのあたりは上手いことバランスよく班に入るプレイヤーキャラクターが分けられているため、章をいくつか進めて慣れていけます。
基本的な章の流れとしては、学院での生活→お助け係として士官学校のある街の住人や、同じ学校に通う生徒たちの相談事の解決→実技試験という名目の戦闘訓練→特別実習(各地方への遠征。及びその地方における課題処理)→事件発生、解決→次章へ というものになります。
シナリオは個人的には大満足とまではいかずとも安心してプレイできました。ただ、不満をあげるなら相談事の解決がほぼ毎回あるため、緊迫した事件が起こった後の余韻をあまり感じられず、緩い空気漂う学院生活に無理やり入らされる点は違和感がありました。
しかしながら、軌跡シリーズ伝統のサブキャラクターたちが生き生きとしており、話が進むたびに彼らの生活にも変化が訪れるのは見ていてとても楽しかったです。メインよりも気に入るサブやモブたちが現れるのは毎度のことですねw
今回だとトワ会長とシスター見習いの学院生であるロジーヌなんかが可愛かったですね。
戦闘は爽快でしたが、思っていたよりも敵が強く、ノーマルでのプレイでしたが詰むことがしばしば。特に謝ってバックアタックをされた際などはワンターンキルなども普通といったくらいですw
上手いこと立ち回らないといけないし、ボスは初見殺しも多かったので苦労しました。
個人的には五段階評価だと三です。戦闘、シナリオ、音楽などはよかったですが、初の3Dということもありまだ未熟な点も多々見られました。
それと、ロード時間の長さとこれ単体で話が完結していないので、それを考えた上でこの評価になりました。続編が出て、それで完結したらまた変わるかもしれません。
今月は欲しいゲームがないので、来月発売するゴッドイーター2まで待つことにします。以上、閃の軌跡の簡単な感想でした。

テーマ : 英雄伝説 閃の軌跡
ジャンル : ゲーム

PSVITA

こんにちは、建野海です。

つい先日の話になりますが、PS VITAを購入しました。友人経由での購入になりましたがこの間値下げした2000モデルではなく、ひとつ前の1000モデルの購入です。
前々から購入しようと考えてはいましたが、「まあPSPの上位互換だし、画質もそこまで大差ない」だろうと鷹をくくって購入を先に先にと伸ばしていたところ……

「な、なんだこの画質は!」と実機でゲームをプレイしてみて驚かされることになりました。

なんというかもう別次元ですね。本当に携帯版PS3という表現が正しい。多少なりとも画質の差はありますが、それこそPSPと比較するのもおこがましいほど細部まで細かく表現されており、建野が現在発売を待ち望んでいるGE2をPSP、VITAの両機で画像比較するとその違いがより明らかになりました。

もうPSPには戻れません。

そんなVITAですが、満足のいくところもあれば不満もあります。
まず第一にメモリーカードの値段が高い。
どういうことかといえば、PSPの時は少なくとも1GBのメモリーカードでもあれば満足して遊べたというものの、個人的な意見ですがVITAの場合は最低でも32GBのメモリーカードがないとやっていけないと思います。

VITA専用のメモカが最低4GBからあるのですが、実際に使用できる容量はこれより下がり、しかもゲーム一本入ったらもう容量がなくなる。大きな容量のものだと一本もゲームが入りません。
しかも、オンライン対応のゲームが多いためアップデートなどで更に容量が減り、空き容量が少ない場合は体験版すら入れられない始末。
これでは低用量のメモカなど買うだけ金の無駄というものでしょう。事実、32GBのメモカを買った建野も既に半分以上容量が消えました。64GBをかっておけば良かったかなとも思っています。

それからWi-Fi環境は必須ですね。自分はVITA購入までWi-Fi導入していなかったので、これを機に導入して快適なネット生活を送っています。

対象機である3DSと比べて未だソフトの本数は少ない方ですが、それでも面白いと言えるゲームは少しずつ出てきていますし、個人的に言えばGE2の発売が何より待ち遠しいです。次世代機と言われるだけの機能は兼ね備えていますし、これからこのVITAで面白いソフトが出てくれることを待ち望みます。

そういえば早速購入したソフトですが
シェルノサージュ 失われた星へ捧ぐ詩シェルノサージュ 失われた星へ捧ぐ詩
(2012/04/26)
PlayStation Vita

商品詳細を見る
こちらを購入しました。
このゲームは追加DLコンテンツを購入することが前提ですので、人によってはソフト買わせておいて更に金取るのかよ! と憤慨ものです。
実際、建野も追加前提でのコンテンツ購入否定派でしたが、イオンが可愛かったのと以前よく遊んでいた「アルトネリコ」系列ということで1月終わりにこの続編であるアルノサージュというおそらく正統派「アルトネリコ」系作品が出るため内容を理解したくて全て購入しました。
よくよく考えれば追加コンテンツも漫画の単行本だと考えればいいのかという結論に至りました。
時には打ち切りもくらうし、完結までの長い道のりはあれど数ヶ月に一度数百円で纏まった内容を提供してくれる。
そう思ったら別にそこまで拒否感を抱くこともないかな~と考えたものです。
とりあえず今はイオンをトントンしながら初代体験版から楽しく遊ばせてもらっているバンナム唯一の良心と呼ばれるGE2を待って過ごしています。
早く発売して欲しいですね(*´∀`*)

テーマ : PlayStation Vita
ジャンル : ゲーム

あと二日! GOD EATER2!

さて、いよいよ新作であるGOD EATER2の発売まで残り二日となりました。
各媒体で色々と情報を仕入れていましたが(特にネット)、さすがに二日前になると最速で前日にフラゲをしてネタバレをされる可能性があるのでそろそろネットでの情報収集は控え始めようと思います。

 二日前、ということもあり改めて新作である2の発売を喜ばしく思うと同時に、過去作であるGOD EATER、そしてBURSTについて振り返ってみようかと思います。


 建野が最初にGOD EATERの存在を知ったのはちょうど周りの人間がモンスターハンターに嵌っていた絶頂期。当時はまだ学生ということもあり、みんなで集まってモンハンをワイワイとやるのが常習化していた。
 ただ、例外的に建野は周りがモンハンに熱中する中、早々に飽きてしまっていた。
 何故かといえば、ほかの友人に比べてモンハンをはじめるのが早かったためである。
 建野が最初に遊んだモンハンはモンハンP。当時はかなりの注目を集め始めていた時期とは言え、今ほどモンハンは普及していなかった。ゲームが好きな人たちが注目し、遊ぶ。それが主流で、PSPや3DSを持っていたらモンハン! ひと狩り行こうぜ! などといった言葉もまだ存在しなかった。
 当然ながら、周りにモンハンを勧めても三國無双があるから、メタルギアがあるからといった事を言われてアドホックプレイをすることもできず、一人黙々とクエストをこなす日々が続いた。
 それからしばらく、モンハンPをある程度こなした建野はPS2のモンハン2をやり、その後発売したP2を購入。しかし、この時はまだ普及していなかった。
 しかし、P2発売から少ししてから何故か爆発的に学生たちの間でモンハンが流行り始めた。今にして思えば、何か雑誌などで取り上げられて、それが学生たちの目に入ってこうなったのかと思うのだけれど、当時は周りに一緒にモンハンができる仲間が出来て嬉しかったとしか思わなかった。
 そうして建野は無事モンハン仲間と共にクエストをこなすようになり、友人たちのHRを上げる手伝いを日々こなしていた。


 それからしばらくしてP2の内容に追加要素を含めた2Gが発売された。当然、2からモンハンに入った友人たちは発狂。歓喜に震えていた。
 建野ももちろんこの発表と発売には喜んだが、この時すでにだいぶモンハンに対して飽きがき始めていた。そのため、発売当初は購入せず、友人たちから一緒にやろうと誘われて購入。クエストをこなす日々が続いた。
 しかし、やはり一度飽きてしまったものは久しぶりにやって新鮮味を感じるものの再度飽きるが早かった。村クエクリアと集会所をある程度やりすすめた後、2Gを放置。
 何か面白いゲームはないものかと探していたところ、出会ったのがGOD EATERだった。
 当時はまだ体験版の配信が始まったところで、荒廃した世界観とストーリーに厨二心をくすぐられて体験版をダウンロード。実際にプレイしてみたところモンハンと似たような操作ではあったが、ジャンプや武器の可変機能などといったモンハンにはない設定もあり、新鮮味を感じながら体験版に没頭した。
 ただし、当初はまだまだ開発も手探りであったのか、あまりの鬼畜仕様だったw 即死、ハメ殺しは当たり前。捕食などしている暇があれば回避&切りつけをしろと言いたいくらいの鬼畜ぶりだった。
 今思えばその鬼畜ぶりがいい塩梅だったのか、手ごわさを感じながらもやりがいがあるゲームに出会えたと歓喜し、周りの人間にもGOD EATERをやるように勧めた。

 しかし、結果はモンハンの時の二の舞であった。悲しいことにGOD EATERは体験版が出た当初、モンハンのパクリだと周りから馬鹿にされまくった。実際それは本製品が発売してからもユーザーからしばらくの間言われることになるのであった。
 その話は置いておいて、周りの人間がやってくれないのでしばらく黙々と体験版をプレイし、その後製品版が発売。暇な時間はずっとGOD EATERをプレイし、数日後クリア。
 そのストーリーの良さにシナリオ厨である自分は久しぶりに感動した。モンハンにはないストーリーを入れ込んだこの作品の虜になった。
 その後、仲のいい友人がGOD EATERを購入。一緒にプレイをするようになり、周りの人間も少しずつGOD EATERを認知し始めた。
 それからしばらく。BURSTの発表があり、発売。新規用と既存のユーザー向けのソフトを発売し、この制作陣はいい人たちだ~と単純な感想を抱きながら追加のシナリオやクエストをプレイ。
 プレイしていてまず驚いたのが、操作性の驚くべき向上。GOD EATER発売時、ユーザーに批判されていた大半の不具合やAIの操作、戦闘のシステムを向上させてきたのだ。
 具体的に言えば前述した捕食について。初期は△ボタンを長押ししなければ捕食形態になれず、捕食しても対していい点がなく、むしろ捕食時の隙が大きかったため、「これ意味ないじゃんか」と不満を口にしたものだった。
 しかし、改善後は切りつけの最中に捕食ができるようになったり、差別化を図るために通常捕食時に得られるBURST時間の長さを切りつけ時の捕食の際と分けたりしていた。
 操作性の向上、敵アラガミの強さバランスをよくした結果、若干ヌルゲーとなったが上位にいけば歯ごたえのある戦闘を楽しめ、アクションが苦手な初心者でも比較的手の取りやすい文字通り神ゲーとなった。
 さらに言えば、モンハンとは違い一人でもマルチプレーを行っているような気分を味わえる味方AIたち。死亡しても制限時間内に見方に助けてもらえればすぐに戦線に復帰できるリンクエイドシステムなどはモンハンをやっている時には味わうことのできない快感を建野に与えた。
 しかしながら、BURST発売より後しばらくの間続編の発表は行われなかった。実際に発表はあったものの、開発が遅れているのか、中々続報はもたらされず長い間続きの物語を待つことになった。

 それから約三年。ついに明後日待ち望んだ2が発売される。
 世界観は同じ、ユーザーが待った期間と同じ三年後が舞台の2の世界。前作主人公が登場するかどうかは明かされていないものの、前作で共に戦った仲間たちは登場し、味方として一緒に戦うことができる。
 そして、今作の新しい主人公。そして、仲間たち。それぞれ何か重大な過去を秘めた魅力あるキャラクターたちと主人公や前作の仲間たちがどのように絆を育み、絶望的な今の世界に立ち向かっていくかは見ものである。
 この世界における人類の天敵であるアラガミも更なる進化を遂げており、プレイするユーザーにその絶望感を味あわせてくれることはまず間違いない。
 そして、一番気になっているストーリーは前作を遥かに凌ぐ約二倍だという。これは、各キャラクターとの兼ね合いも含めたキャラクターエピソードを含んだ上での量とのことではあるが、これほどの量があるというだけでも建野の興奮はすごいことになっている。
 今回はPS VITA、PSP両機種での発売になるため少し購入層がバラけるが、マルチプレイもあるし、DLコンテンツも定期的に無料配信を行ってくれるとのことなので、長い間楽しめる作品になると思われる。
 これを機に新たに多くのユーザーがGOD EATERを手にとってくれたらとても嬉しいと思う。
 そして、一緒にプレイすることがあればもっと楽しいはず。

 そうなることを願って、残り二日。ネットから離れて発売に合わさった休みを一日このゲームに使いたい。


 ちなみに、あまりしたくないことだが売上的にはPSP、VITAの機種でバラけているため初週合計六十万本くらいいくかな~と思っている。VITA二十、PSP四十くらい。
 まだまだVITAは普及していないだろうから最初はPSPの方が普及率が高そうだ。
 最終的には百万本以上越えて、出るならばいつか出る3につなげてもらいたいものである。

テーマ : GOD EATER
ジャンル : ゲーム

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets

プロフィール

建野海

Author:建野海
扉の中の部品たちへようこそ。

名前:建野海

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好きな食べ物: 和菓子、洋菓子などデザート類。

趣味: 読書、ツーリング、ゲーム、ピアノ、映画鑑賞。

好きなマンガ:
ワールドエンブリオ
修羅の門
     3月のライオン
     エリアの騎士
     フルーツバスケット

好きな小説:ダレンシャン
      白夜行
      スロウハイツの神様
      向日葵の咲かない夏
      白い巨塔など。

好きな映画:プラダを着た悪魔
      ワイルドスピード
      僕駐
      インセプションなど。

好きなゲーム:キングダムハーツ
       テイルズ
       ルーンファクトリー
       ゼルダの伝説など

好きなアーティスト:福山雅治
          宇多田ヒカル
          UVERworld
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