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〈扉の中の部品たち〉説明書

初めまして、このブログの管理人を勤めさせていただいている建野海です。

 ここでは主にマンガ、ゲームの感想や日々の出来事を書いたり、二次小説やオリジナルの小説を載せたりします。

 小説はまだまだ稚拙なため、指摘等があったら、どんどんと言ってください。辛口の批評感想等は大歓迎です。

それでは、〈扉の中の部品たち〉の世界へようこそ。
ここでの一時がお越しくださった皆様にとって少しでもよいものになれば幸いです。

For growth and the change in every day also today.
(日々の成長と変化を求めて、今日もまた)
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コメント欄

 こんにちは、建野海です。

 封鎖していたコメント欄ですが、最近は迷惑コメントなどもこなくなったので、再び解放をしようと思います。

 気軽にコメントしようと思っていた人には大変心苦しい想いをさせてしまい申し訳ありませんでした。

 これからはコメント欄は自由になりますので、また皆様の意見や感想を聞かせていただけるとありがたいです。

 しばらくこれはTOP欄に固定しておきます。
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テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

作品一覧

こちらは現在執筆、もしくは完結した小説についての状況の説明となります。

†長編(予定も含む)小説状況†

「壁の中より」 休止中

「壁の中より」 第0話
「壁の中より」 第0話 2
「壁の中より」  第1話
「壁の中より」 第1話 2
「壁の中より」  第1話 3
「壁の中より」 第1話 4
「壁の中より」 第1話 5
「壁の中より」 第1話 6
次回予告
「壁の中より」 第2話
「壁の中より」 第2話 2
「壁の中より」 第2話 3
「壁の中より」 第2話 4

「祈りを貴方に、手紙を君に」
各章タイトル 「刹那のぬくもり、そして……」 「思い出は少しずつ薄れて」  「イヴの夜風はやさしく包み」休止中

「刹那のぬくもり、そして……」
「刹那のぬくもり、そして……」 2
「刹那のぬくもり、そして……」 3
「刹那のぬくもり、そして……」 4
「刹那のぬくもり、そして……」 5
「刹那のぬくもり、そして……」 6
「刹那のぬくもり、そして……」 7
「Arrangement of memory」1
「思い出は少しずつ薄れて」
「思い出は少しずつ薄れて」 2
「思い出は少しずつ薄れて」 3
「思い出は少しずつ薄れて」 4
「思い出は少しずつ薄れて」 5
「思い出は少しずつ薄れて」 6
「思い出は少しずつ薄れて」 7
「思い出は少しずつ薄れて」 8
「Arrangement of memory」2
「イヴの夜風はやさしく包み」
「イヴの夜風はやさしく包み」 2
「イヴの夜風はやさしく包み」 3
「イヴの夜風はやさしく包み」 4

 †短編状況†

「苦くて甘い1日」
「そして今日は、」
「彼はいつだって笑っていた」
「迷子の私と天使の人形」
「迷子の私と天使の人形」 2
「good-bye」
「私の家族は五分間」
「茜空が窓から見える」
「andante」
「終電のホーム、彼女の残影」
「Clover」
「夢の始まり」
秘密の小部屋
今日も世界は平和
レッド(26)「正義の味方の」ピンク(16)「恋愛事情」
男「幼馴染の」幼馴染「恋愛事情」
兄「兄妹の」妹「恋愛事情」

†二次創作状況†

ハヤテのごとく! ss「黄昏の幻」 休止中

ハヤテのごとく! ss「黄昏の幻」1
ハヤテのごとく! ss「黄昏の幻」2
ハヤテのごとく! ss「黄昏の幻」3
ハヤテのごとく! ss「黄昏の幻」4
ハヤテのごとく! ss「黄昏の幻」5


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テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

そっこら時系列

無事完結

時系列(最終版) 古い順  本筋の物語順序は数字順 番外編は#

13男の過去 ~少年編~(完結) 前日譚
  ↓

14男の過去 ~喪失編~(完結) 前日譚

  ↓

7男と騎士の始まり(完結) 前日譚

  ↓

15男の過去 ~戦争編~(完結) 前日譚

  ↓

12エルフ、その始まり(完結)前日譚

  ↓

4旧エルフと男(完結) 前日譚

  ↓

5男がエルフに出会うまで(完結) 前日譚

  ↓

1エルフ「……そ~っ」 男「こらっ!」(完結)  

#ある男の狂気(完結) 

  ↓

2男がエルフに惚れるまで(完結) 後日談

  ↓

6エルフが嫉妬する話(完結) 後日談
  ↓

8男の嫉妬とエルフの深愛(完結) 後日談

  ↓

9二人のちっぽけな喧嘩(完結) 後日談

  ↓

10女魔法使いたちとの和解(完結) 後日談

  ↓

#かしまし少女、二人(完結) 後日談

  ↓

11戦乱の予兆(完結) 後日談

  ↓

16未来編 (完結) 後日談

  ↓

17空の欠片 (完結) 後日談

  ↓

3結婚、そして……(完結) 後日談

  ↓

18人とエルフ (完結) エピローグ
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テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

アルは今日も旅をする まとめ

アルは今日も旅をする 第一部

プロローグ 「ある少女の回想」

第1話:始まりの回想

第一章 「セントールの何でも屋」

第2話:酒場にて
第3話:情けない主
第4話:一日の始まり
第5話:買い出し
第6話:下調べ
第7話:捕われたアル
第8話:鎮火
第9話:自由
第10話:仇敵
第11話:訪れた平穏

第二章 「フラムの女騎士」

第12話:夜半の知らせ
第13話:二人の看板娘
第14話:かつての少女と今の少女
第15話:迫り来る時
第16話:再会
第17話:決別
第18話:すれ違う心と心
第19話:暗躍する者
第20話:迷い
第21話:知られざる真実、少女の決意
第22話:背中合わせの共闘
第23話:別れの時、新しい居場所へ

第三章 「トリアの魔術師」

第24話:トリアへの手紙
第25話:予想外の報告
第26話:子供と大人の近況報告
第27話:慌ただしい朝
第28話:魔力酔い
第29話:狂気に魅入られた殺人者
第30話:動き出す悪意
第31話:喜びと悲しみと
第32話:異変
第33話:真実
第34話:復讐の代価
第35話:終焉
第36話:罪と罰

第四章 「ジャンの十二支徒」

第37話:支える者、依存する者
第38話:少年
第39話:夜這い
第40話:朝の散歩
第41話:血糸の接吻
第42話:理不尽な要求
第43話:十二支徒が一、“猿哨”
第44話:不倶戴天
第45話:敗走
第46話:暗闇へ
第47話:大切な者は
第48話:強者の理
第49話:悪鬼への回帰
第50話:終わりの始まり

第五章 「輪獄の囚人」

第51話:選ぶべき道
第52話:旅の友
第53話:言伝
第54話:酒場でのいざこざ
第55話:世間知らずなお嬢様
第56話:アルとイヴ
第57話:書き置き
第58話:騎士団試験開始
第59話:満身創痍の合格者
第60話:前哨戦
第61話:紙一重の勝敗
第62話:騎士団入団
第63話:光と闇、刹那の交わり
第64話:誓いを胸に
第65話:異例の配属
第66話:妹みたいなお姫様
第67話:薬にも毒にもなりうる男
第68話:私情混じりの夜の任務
第69話:どこの誰でもない、ただのウィン
第70話:潜入
第71話:激動
第72話:反撃の狼煙
第73話:少女のために交わす新たなる約束
第74話:三つの場所、三つの戦い
第75話:十二支徒、その真の力
第76話:彼の者、弱き者の幸福を願い、争いを好まぬゆえ
第77話:地獄からの使者
第78話:輪獄の囚人

第二部 プロローグ 「過ぎ去りし時」

第79話:回想の終わり

第一章

第80話:告げられる過去
第81話:旅立ちの時
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テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

新年

新年、明けましておめでとうございます。お久しぶりです、建野海です。

と、言っても既にもう2014年開始から一週間。毎日が過ぎるのは早いものです。

相変わらず、漫画とゲームを追っかける日々に追われています。
小説はと言えばまたしてもアルの方が止まってしまい、誘惑に負けて以前書いていたSS速報で新しい話を書き始めてしまいました。

そっこら完結から早いもので約半年。間にサンクリの短編を挟みましたが、また長編(予定)でのお話です。
今回は以前と違い王道ファンタジー? である魔王と勇者ものに挑戦しているところです。PNは以前と同じものにしているので、気がつく方がいたらいいな~と思いつつのんびりと書いています。
相変わらず話のプロット自体はできるのは早いのですが、いかんせん文章として書きおこしてみると話が進まない、進まない。
脳内予定としては既に三部(十話ほど)ほど話の構成ができているものの、現在その五分の一もかけていないことにもどかしさを感じております。
気分屋で文章の量、書く速度に非常にムラが出る建野ですので、改善しようと思いつつも面倒だと思うもう一人の自分に流されてしまい不定期での更新となっております。
それでも、時間がかかっても完結はさせたいと思っているので読んでくださる方がいれば嬉しいですね。こっちの方にはキリがいいところまで書き終わったら公開しようと思っています。

そんなこんなで、文章書きつつ新しいマイナー漫画を発掘することに喜びを見出し、ゲームをのんびりとやっている日々。
う~ん、この代わり映えしない毎日。もう少し暖かくなったらツーリングに行きたいです。


そういえば、つい数日前。本当に久しぶりにラノベを買いました。ここしばらくハーレム俺TUEEE、鈍感系主人公に食通気味&嫌気が差して全く手をつけていなかったのですが、惹かれるあらすじとイラストの作品が二つほどあったので即購入。
個人的にはどちらもそこそこ当たりだったので、ここからはその感想を書いていこうと思います。

一つ目
見習い神官レベル1 ~でも最凶の嫁がいる~ (ファミ通文庫)見習い神官レベル1 ~でも最凶の嫁がいる~ (ファミ通文庫)
(2013/11/30)
佐々原史緒

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ファミ通文庫から刊行されたファンタジー小説。前述しておいた内容が嫌でラノベから遠ざかっていたのですが、蓋を開いてみればこちら、俺TUEEE作品でした。
ざっくりとした内容を書くと、元凄腕暗殺者の少年がある任務に失敗して死にそうなところ、世界に存在する神魔と呼ばれる存在の中でも人が操ることができない高位な存在と契約して命を繋ぐ。
 しかも、その神魔はとても美人な少女で、なんやかんやと理由はあるがそんな彼女と自分のために神魔を召喚することを主な職とした神官を目指すというもの。
 これだけ書くとそれだけ強い神魔と契約したなら神官とか余裕じゃないの? と思いますが、そこはラノベのお約束。強い力は隠すもの。当然、この主人公とヒロインの神魔は本来人が御することができないほどお偉い神魔と契約し、あまつさえ言うことを聞かせることができるなんてのはもってのほか。
 というわけで主人公はそのことを秘密にしながら神官を目指すのですが、神官の講義の一つである召喚実技では下手に位の低い神魔は主人公の嫁(間違いではない)の神魔にビビって契約を拒否。かといって、高位の神魔と契約をしようとすれば、なんで見習いの神官が? 怪しまれるのでできず、周囲からは落ちこぼれのレッテルを貼られるという悪循環。
 テンプレと言えばテンプレ。ですが、昨今のラノベにはあまりないようなメインヒロインである神魔のキャラが立っていることや、主人公が俗に言う難聴でないことが個人的に好印象。
 主人公はヒロイン第一に行動し、彼女との生活のために頑張る。ヒロインもそんな主人公を応援しているが、その存在を周囲に隠さなければならないために中々二人の時間が取れず、時に八つ当たりをしてしまう。
 昨今の暴力系テンプレツンデレヒロインが建野は正直言って、とても、とても嫌いなのでそう言った点ではヒロインの感情の爆発が比較的理解できるこの作品は良かったです。
 続きはまだ出ていませんが、一巻時点でメインヒロインがとても魅力的であり主人公が難聴でなく、適度な俺TUEEEと良い作品でした。敢えて欠点を挙げるとすれば、こういう良い作品だと建野が思うものほど大抵マイナーなのである。
 やはり、今の時代が求めるのは俺TUEEEとハーレムなのだろうか……。個人的には二人、か三人までのヒロインなら許容できる。むしろ、ジェームズボンド形式で一作ごとにヒロインが変わるような作品はないものか。
 そう言った点ではラノベじゃないけれどDTBは最高だった。三期お願いします!

続いて二作目
ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫)ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫)
(2013/07/29)
石川博品

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こちらは現代を舞台にした人間とヴァンパイアの恋物語。
この設定もハッキリ言ってもう手垢がつくぐらい使い古された設定。代表的な作品だとトワイライト辺りが超がつくほど有名。最近のアニメで見たのだとストライク・ザ・ブラッドがなんだか似たような設定だった気がする。
最も、こちらの作品は人間にとってヴァンパイアは珍しくもなんともない隣人。昼と夜でそれぞれの生活を過ごし、逢魔が時というべき黄昏時には時にその生活がすれ違う。
つい、笑ってしまった点としてはヴァンパイアが夜勤の仕事をメインにしてたりする点。そりゃあ夜型なんだから当然なんだろうけれど、何故だか読んでいて笑ってしまった。
話としては、昼間の学校に通う主人公と夜の時間帯に学校に通う一人のヴァンパイアの少女の恋物語。といっても、過激なバトルなんてものはなく、淡々とした毎日に僅かな事件を違う時間帯を過ごす二人の少年と少女が解決し、ちょっとずつ距離を縮めていくというもの。
目新しさはないものの、物語を丁寧に書いているのがよくわかる作品。主人公たちの心の移り変わりとか、結構リアルな感じがした。ヒロインを好きになり始めていた主人公が、ヒロインの友人のおっぱいの感触で同じくらい好きになったと書かれていた点は、つい吹き出してしまったがその年頃の少年ならありえなくないと思えた。
重なっているようで、重なっていない。でもやっぱり重なっている時間。考えようによっては同じ世界に存在しているのに別の世界に生きている主人公とヒロインの描き方はとても気に入った。
あと、読んでいる人にはわかるネタだが肛門の快のくだりは爆笑ものだった。主人公が想いを寄せているヒロインに送った渾身のネタ。それを受け取った相手は自身もまた想いを寄せた相手が喜んでくれると期待して残したそれを見て、キモッと本気で思ったところ。しかも、それを書いたのが主人公だとは全く思いもせずに。
もう、これは笑うしかなかった。ハッキリ言って学生なら似たようなことをやったことがあるだろうネタは卑怯である。
この作品も個人的にとても良かったが、いかんせんやはりマイナー。調べても全然感想ない。悲しいことである。
少しでもマイナー(個人的に思う)作品が他の人にも読まれることを願うものである。
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テーマ : 本の紹介
ジャンル : 小説・文学

あと二日! GOD EATER2!

さて、いよいよ新作であるGOD EATER2の発売まで残り二日となりました。
各媒体で色々と情報を仕入れていましたが(特にネット)、さすがに二日前になると最速で前日にフラゲをしてネタバレをされる可能性があるのでそろそろネットでの情報収集は控え始めようと思います。

 二日前、ということもあり改めて新作である2の発売を喜ばしく思うと同時に、過去作であるGOD EATER、そしてBURSTについて振り返ってみようかと思います。


 建野が最初にGOD EATERの存在を知ったのはちょうど周りの人間がモンスターハンターに嵌っていた絶頂期。当時はまだ学生ということもあり、みんなで集まってモンハンをワイワイとやるのが常習化していた。
 ただ、例外的に建野は周りがモンハンに熱中する中、早々に飽きてしまっていた。
 何故かといえば、ほかの友人に比べてモンハンをはじめるのが早かったためである。
 建野が最初に遊んだモンハンはモンハンP。当時はかなりの注目を集め始めていた時期とは言え、今ほどモンハンは普及していなかった。ゲームが好きな人たちが注目し、遊ぶ。それが主流で、PSPや3DSを持っていたらモンハン! ひと狩り行こうぜ! などといった言葉もまだ存在しなかった。
 当然ながら、周りにモンハンを勧めても三國無双があるから、メタルギアがあるからといった事を言われてアドホックプレイをすることもできず、一人黙々とクエストをこなす日々が続いた。
 それからしばらく、モンハンPをある程度こなした建野はPS2のモンハン2をやり、その後発売したP2を購入。しかし、この時はまだ普及していなかった。
 しかし、P2発売から少ししてから何故か爆発的に学生たちの間でモンハンが流行り始めた。今にして思えば、何か雑誌などで取り上げられて、それが学生たちの目に入ってこうなったのかと思うのだけれど、当時は周りに一緒にモンハンができる仲間が出来て嬉しかったとしか思わなかった。
 そうして建野は無事モンハン仲間と共にクエストをこなすようになり、友人たちのHRを上げる手伝いを日々こなしていた。


 それからしばらくしてP2の内容に追加要素を含めた2Gが発売された。当然、2からモンハンに入った友人たちは発狂。歓喜に震えていた。
 建野ももちろんこの発表と発売には喜んだが、この時すでにだいぶモンハンに対して飽きがき始めていた。そのため、発売当初は購入せず、友人たちから一緒にやろうと誘われて購入。クエストをこなす日々が続いた。
 しかし、やはり一度飽きてしまったものは久しぶりにやって新鮮味を感じるものの再度飽きるが早かった。村クエクリアと集会所をある程度やりすすめた後、2Gを放置。
 何か面白いゲームはないものかと探していたところ、出会ったのがGOD EATERだった。
 当時はまだ体験版の配信が始まったところで、荒廃した世界観とストーリーに厨二心をくすぐられて体験版をダウンロード。実際にプレイしてみたところモンハンと似たような操作ではあったが、ジャンプや武器の可変機能などといったモンハンにはない設定もあり、新鮮味を感じながら体験版に没頭した。
 ただし、当初はまだまだ開発も手探りであったのか、あまりの鬼畜仕様だったw 即死、ハメ殺しは当たり前。捕食などしている暇があれば回避&切りつけをしろと言いたいくらいの鬼畜ぶりだった。
 今思えばその鬼畜ぶりがいい塩梅だったのか、手ごわさを感じながらもやりがいがあるゲームに出会えたと歓喜し、周りの人間にもGOD EATERをやるように勧めた。

 しかし、結果はモンハンの時の二の舞であった。悲しいことにGOD EATERは体験版が出た当初、モンハンのパクリだと周りから馬鹿にされまくった。実際それは本製品が発売してからもユーザーからしばらくの間言われることになるのであった。
 その話は置いておいて、周りの人間がやってくれないのでしばらく黙々と体験版をプレイし、その後製品版が発売。暇な時間はずっとGOD EATERをプレイし、数日後クリア。
 そのストーリーの良さにシナリオ厨である自分は久しぶりに感動した。モンハンにはないストーリーを入れ込んだこの作品の虜になった。
 その後、仲のいい友人がGOD EATERを購入。一緒にプレイをするようになり、周りの人間も少しずつGOD EATERを認知し始めた。
 それからしばらく。BURSTの発表があり、発売。新規用と既存のユーザー向けのソフトを発売し、この制作陣はいい人たちだ~と単純な感想を抱きながら追加のシナリオやクエストをプレイ。
 プレイしていてまず驚いたのが、操作性の驚くべき向上。GOD EATER発売時、ユーザーに批判されていた大半の不具合やAIの操作、戦闘のシステムを向上させてきたのだ。
 具体的に言えば前述した捕食について。初期は△ボタンを長押ししなければ捕食形態になれず、捕食しても対していい点がなく、むしろ捕食時の隙が大きかったため、「これ意味ないじゃんか」と不満を口にしたものだった。
 しかし、改善後は切りつけの最中に捕食ができるようになったり、差別化を図るために通常捕食時に得られるBURST時間の長さを切りつけ時の捕食の際と分けたりしていた。
 操作性の向上、敵アラガミの強さバランスをよくした結果、若干ヌルゲーとなったが上位にいけば歯ごたえのある戦闘を楽しめ、アクションが苦手な初心者でも比較的手の取りやすい文字通り神ゲーとなった。
 さらに言えば、モンハンとは違い一人でもマルチプレーを行っているような気分を味わえる味方AIたち。死亡しても制限時間内に見方に助けてもらえればすぐに戦線に復帰できるリンクエイドシステムなどはモンハンをやっている時には味わうことのできない快感を建野に与えた。
 しかしながら、BURST発売より後しばらくの間続編の発表は行われなかった。実際に発表はあったものの、開発が遅れているのか、中々続報はもたらされず長い間続きの物語を待つことになった。

 それから約三年。ついに明後日待ち望んだ2が発売される。
 世界観は同じ、ユーザーが待った期間と同じ三年後が舞台の2の世界。前作主人公が登場するかどうかは明かされていないものの、前作で共に戦った仲間たちは登場し、味方として一緒に戦うことができる。
 そして、今作の新しい主人公。そして、仲間たち。それぞれ何か重大な過去を秘めた魅力あるキャラクターたちと主人公や前作の仲間たちがどのように絆を育み、絶望的な今の世界に立ち向かっていくかは見ものである。
 この世界における人類の天敵であるアラガミも更なる進化を遂げており、プレイするユーザーにその絶望感を味あわせてくれることはまず間違いない。
 そして、一番気になっているストーリーは前作を遥かに凌ぐ約二倍だという。これは、各キャラクターとの兼ね合いも含めたキャラクターエピソードを含んだ上での量とのことではあるが、これほどの量があるというだけでも建野の興奮はすごいことになっている。
 今回はPS VITA、PSP両機種での発売になるため少し購入層がバラけるが、マルチプレイもあるし、DLコンテンツも定期的に無料配信を行ってくれるとのことなので、長い間楽しめる作品になると思われる。
 これを機に新たに多くのユーザーがGOD EATERを手にとってくれたらとても嬉しいと思う。
 そして、一緒にプレイすることがあればもっと楽しいはず。

 そうなることを願って、残り二日。ネットから離れて発売に合わさった休みを一日このゲームに使いたい。


 ちなみに、あまりしたくないことだが売上的にはPSP、VITAの機種でバラけているため初週合計六十万本くらいいくかな~と思っている。VITA二十、PSP四十くらい。
 まだまだVITAは普及していないだろうから最初はPSPの方が普及率が高そうだ。
 最終的には百万本以上越えて、出るならばいつか出る3につなげてもらいたいものである。
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テーマ : GOD EATER
ジャンル : ゲーム

PSVITA

こんにちは、建野海です。

つい先日の話になりますが、PS VITAを購入しました。友人経由での購入になりましたがこの間値下げした2000モデルではなく、ひとつ前の1000モデルの購入です。
前々から購入しようと考えてはいましたが、「まあPSPの上位互換だし、画質もそこまで大差ない」だろうと鷹をくくって購入を先に先にと伸ばしていたところ……

「な、なんだこの画質は!」と実機でゲームをプレイしてみて驚かされることになりました。

なんというかもう別次元ですね。本当に携帯版PS3という表現が正しい。多少なりとも画質の差はありますが、それこそPSPと比較するのもおこがましいほど細部まで細かく表現されており、建野が現在発売を待ち望んでいるGE2をPSP、VITAの両機で画像比較するとその違いがより明らかになりました。

もうPSPには戻れません。

そんなVITAですが、満足のいくところもあれば不満もあります。
まず第一にメモリーカードの値段が高い。
どういうことかといえば、PSPの時は少なくとも1GBのメモリーカードでもあれば満足して遊べたというものの、個人的な意見ですがVITAの場合は最低でも32GBのメモリーカードがないとやっていけないと思います。

VITA専用のメモカが最低4GBからあるのですが、実際に使用できる容量はこれより下がり、しかもゲーム一本入ったらもう容量がなくなる。大きな容量のものだと一本もゲームが入りません。
しかも、オンライン対応のゲームが多いためアップデートなどで更に容量が減り、空き容量が少ない場合は体験版すら入れられない始末。
これでは低用量のメモカなど買うだけ金の無駄というものでしょう。事実、32GBのメモカを買った建野も既に半分以上容量が消えました。64GBをかっておけば良かったかなとも思っています。

それからWi-Fi環境は必須ですね。自分はVITA購入までWi-Fi導入していなかったので、これを機に導入して快適なネット生活を送っています。

対象機である3DSと比べて未だソフトの本数は少ない方ですが、それでも面白いと言えるゲームは少しずつ出てきていますし、個人的に言えばGE2の発売が何より待ち遠しいです。次世代機と言われるだけの機能は兼ね備えていますし、これからこのVITAで面白いソフトが出てくれることを待ち望みます。

そういえば早速購入したソフトですが
シェルノサージュ 失われた星へ捧ぐ詩シェルノサージュ 失われた星へ捧ぐ詩
(2012/04/26)
PlayStation Vita

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こちらを購入しました。
このゲームは追加DLコンテンツを購入することが前提ですので、人によってはソフト買わせておいて更に金取るのかよ! と憤慨ものです。
実際、建野も追加前提でのコンテンツ購入否定派でしたが、イオンが可愛かったのと以前よく遊んでいた「アルトネリコ」系列ということで1月終わりにこの続編であるアルノサージュというおそらく正統派「アルトネリコ」系作品が出るため内容を理解したくて全て購入しました。
よくよく考えれば追加コンテンツも漫画の単行本だと考えればいいのかという結論に至りました。
時には打ち切りもくらうし、完結までの長い道のりはあれど数ヶ月に一度数百円で纏まった内容を提供してくれる。
そう思ったら別にそこまで拒否感を抱くこともないかな~と考えたものです。
とりあえず今はイオンをトントンしながら初代体験版から楽しく遊ばせてもらっているバンナム唯一の良心と呼ばれるGE2を待って過ごしています。
早く発売して欲しいですね(*´∀`*)
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テーマ : PlayStation Vita
ジャンル : ゲーム

最近の本棚

こんばんは、建野海です。
今日は漫画の感想、というよりは最近また増えてきた我が家の漫画事情について話でもしようと思います。

新しい家に引越しをして早くも半年。以前住んでいた家にあった漫画約五百冊ほどの中から厳選した百冊未満の漫画たちと共に新居へと移り、新しい生活を始めた建野ですがたった半年で既に百冊に及びそうなほど本棚に漫画が増えてしまいました。

建野は主に雑食のため(漫画に関して)、面白いと判断した場合は少女漫画だろうが少年漫画だろうが、エロやグロといったもの、基本的には何でも読みます。
とりわけ、まだ周りにあまり知られていないマイナー漫画を主に探し(知っている人は知っている)、人気が出たら嬉しいな~と「俺、これ前から知ってたんだぜ!」と内心で喜ぶタチの悪い性格をしています。

そんな建野も今日とて漫画を大量に購入しました。大体月に十冊ペースくらいで既に持っている単行本の続きや新しく発掘してきた漫画を買ってくるのですが、本日購入した分で月の倍以上は買ってしまいました。

う~ん、大人買い最高。ただ、これだけ買っても全然お金が足りないのが困ったところです。

そうして、買ってきた本を整理しました。

本日購入した漫画は、王様達のヴァイキング 2
王様達のヴァイキング 2 (ビッグコミックス)王様達のヴァイキング 2 (ビッグコミックス)
(2013/09/30)
さだやす、深見 真 他

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 戦国妖狐 1~6 
戦国妖狐(1) (BLADE COMICS)戦国妖狐(1) (BLADE COMICS)
(2008/08/09)
水上 悟志

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GOD EATER -the 2nd break- 3
GOD EATER -the 2nd break- (3) (電撃コミックス)GOD EATER -the 2nd break- (3) (電撃コミックス)
(2013/09/27)
片桐いくみ

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それは突然、運命の相手が 1~4
それは突然、運命の相手が 1 (電撃コミックス)それは突然、運命の相手が 1 (電撃コミックス)
(2011/04/04)
ヒロモト ヒロキ

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四月は君の嘘 7
四月は君の嘘(7) (月刊マガジンコミックス)四月は君の嘘(7) (月刊マガジンコミックス)
(2013/09/17)
新川 直司

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マイぼーる!1~2
マイぼーる! 1マイぼーる! 1
(2013/08/26)
いのうえ空

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三月のライオン 9
3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)
(2013/09/27)
羽海野チカ

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いなり、こんこん、恋いろは。 1~6
いなり、こんこん、恋いろは。 (1) (角川コミックス・エース 326-1)いなり、こんこん、恋いろは。 (1) (角川コミックス・エース 326-1)
(2011/04/04)
よしだ もろへ

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になります。
合計22冊。これとは別に小説も買いましたが、そちらは今回は割愛。
まだ巻数の少ないものからアニメ化を控えた作品までありますが、個人的には今回買ってきた漫画は全て当たりでした。大満足です。
上から順番に感想を書いていきます。

王様達のヴァイキング。これはいわゆるハッカーやそれに関連する用語などがメインになるのですが、文系の自分には理系関係さっぱり。ですが、難しく考えずハッカーSUGEEEE! クラッカーKOEEEE! といった感じで読んでいます。
スピリッツで連載しているこの作品ですが、まだまだ始まったばかりといったところです。
勝手な予想になりますが、個人的に十冊ほどストックが溜まったかそこらでドラマ化してもおかしくないかと。
ブラッディマンデイの大人向けといった感じで話も海外ドラマの雰囲気に近いので、アニメ化よりはドラマ化向きな作品ですね。
同類とも言えるクラッカーと戦う主人公はクロサギに似たものを感じますし……。

次に戦国妖狐。
これは惑星のさみだれで知られている作者さんのブレイドでの連載作。同作者のスピリットサークルは既に持っていたのですが、こちらは冊数が現在11冊でています。
ただ、ブレイド特有の一冊あたりのページ数が少ない割に値段がそこそこといったことから、これまで気にはなっていたのですが、読んだことはありませんでした。
しかし、たまたま先日漫画喫茶に行った際に珍しいことにこの作品が八巻まで置いてあったので読破。現在第三部まであるこの作品ですが、自分が読めたのは二部の途中まで。
今回購入した6巻で第一部が終了といういい区切りだったのでここまでを纏めて購入しました。
一言で言えば、超面白いです!
この作者がよく言われることですが、スロースターター。最初は微妙かな? と思っているが、読み進めていくうちにどっぷりと嵌っていく。
おそらく、自分だけではないでしょうが戦国妖狐の場合ですとその本領が発揮されるのが3巻目。とある出来事があり、物語の登場人物の多くの転換期となります。
読んでいてこの作者は人の成長や葛藤を表現するのがとてもうまいと感じさせられました。これについては既刊は全部集める予定です。

次はGOD EATER。こちらは11月に発売を控えたGOD EATER2と無印との間の空白期間を描いた物語。
GOD EATERファンの自分としては空白期間に無印の仲間たちがどのような活動をしていたのか気になっていたため、それを知れたのはとても嬉しかったです。
主人公=ユウにデレデレなアリサの姿なんか見て、ゲーム中で「最初はあんなにツンツンしてたのに、丸くなったな……」と昨今にありがちな暴力系ツンデレではない正統派ツンデレの姿を見てほんわかしました。
それでいて、他のソーマやコウタといった男同士のやり取り。コウタの実家にソーマを連れて行く話や、1の時には教わる側だった彼らが今では先輩として後進の育成に頭を悩ませているあたりなどは過ぎ去った日々や彼らの成長ぶりや当時はわからなかった先輩たちの心境などを感じ取る描写などがあり、とてもよかったです。
画力もとても高く、原作のイメージを全く崩さないでくれる作者さんには感嘆。2のコミカライズもあるようなので、そちらも単行本が出次第購入予定。もっとも、刊行ペースが遅いのが唯一の難点。

次はそれは突然、運命の相手が。こちらは全4巻のオムニバス形式での恋愛模様を描いた作品。近未来における、恋愛なのですが相性がいい相手を自動で見つけてお見合い形式のようなことをさせるといった描写に最初は「ギャグか!」と思わずツッコミ。
ですが、内容は意外と真面目に行っており、相性のいいとプログラムが判断した相手を意識したり、されたり。それが身内だったりと頭を悩ませていたりしました。
ただ、困ったことに一旦恋人になったら見ているのも辛いほど甘い空間ができている。読み進めていくたびに「くそ、このバカップルどもめ!」と本を叩きつけたくなる思いに駆られました。
ですが、バカップルは嫌いではないので嫌よ嫌よも好きのうちということで読破。短い巻数で纏まったいい作品でした。

次は四月は君の嘘。これは内気なピアニストの少年とバイオリンを奏でる破天荒な少女二人を軸にした物語。挫折と再生、喪失と成長といった十代特有の青春の楽しさやほろ苦さを織り交ぜながらも描かれる物語は圧巻の一言。
音楽漫画では有名なBECKとは別のベクトルの音楽漫画ですが、読んでいるだけであたかも主人公たちが演奏するホールの中にいて音楽を聞いているかのような錯覚を味わいます。
実際に作中で使われている音楽の殆どについてはクラッシックのため探せば聞けることができます。より、作品の雰囲気に触れるのにオススメです。
ピアノ漫画というとピアノの森を思い浮かべる人も多いですが、あちらとは違いこちらは主に人間関係をメインにしてそれが演奏に繋がっていくという結構王道な話になっているので気になっている方はぜひ一度読んでみてください。

次はマイぼーる!。これは最近見つけたのですが、ゼロインの作者が描いている新しい漫画。題材は少し前に話題になった女子サッカーもの。スポコンものかな?と思っていると意外にもお色気描写が多めw
この人の塗りは好きなのですが、真面目に読んでいると少し恥ずかしくなります。ただ、真面目にサッカーしているところは緩急のメリハリがついていて熱いのでGOOD。
主人公の幼馴染で、同学校の女子サッカー部のコーチでもある男の子は天才サッカー少年であり、恋愛模様も描かれつつあるのでそちらの展開にも目が離せそうにないです。
願わくば男側のサッカーの試合も見てみたいですね。

次は三月のライオン。これは、将棋漫画になるんですが前述した四月は君の嘘と似たように人間関係に軸を置き、その中に将棋がある。主人公はプロ棋士ですが、まだ高校生。人との関わりで傷ついたり悩んだり、喜んだり成長したりと、子供の面を見せながらも同時にプロとしての意地や大人な面をふと見せたりします。
単行本のペースは遅めですが、楽しみにしている作品の一つです。ただ、残念なことに作者さんが少し前に長期休載になってしまわれたので、続きが出るのは当分先に……。体調面でのことなので、しっかりと療養して欲しいです。

最後はいなり、こんこん、恋いろは。これは簡単に言うと神様から神通力を分け与えられた女の子が恋愛したり、人の悩みを解決したり、与えられた神通力が原因で起こる問題に悩んだりする物語です。
似たような作品に、今度アニメ化するぎんぎつねという作品がありますが、あちらとはまた別ベクトル。あっちは人と神のありようを主軸においているような気がしますが、こちらは恋愛色強め。
人に恋した神が人間になりたいと無意識に望んだり、主人公の女の子が恋した少年との関係をどうにか進めたくて頑張ったりと、もどかしくも微笑ましい漫画です。
とにかく雰囲気がとてもいい。人に恋した神様が自分の気持ちに気づかないでいたり、同じようにそんな神様に恋した青年が素直になれなかったりと、主人公たちの恋の行方を見守りながらサブの恋愛模様もニヤニヤとしながら眺められます。

こんな感じで、今回買った漫画たちの感想になります。たくさん買って、いい作品を見つけて大満足の買い物でした。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

閃の軌跡

おはようございます、建野海です。

今回はゲームについての話になります。
つい先日、といってももう一週間ほど前になりますが九月二十六日に英雄伝説 閃の軌跡が発売しました。
英雄伝説 閃の軌跡 (限定ドラマCD同梱版)英雄伝説 閃の軌跡 (限定ドラマCD同梱版)
(2013/09/26)
PlayStation 3

商品詳細を見る


自分にとって楽しみにしていたゲームの一つでしたので、当日限定版を買いに行き、寝る間も惜しんで一気にプレイし、昨日無事クリアしました。
以下は作品の感想になります。

一応ある程度時間をかけながらやりましたが大体プレイ時間は40時間ほど。
ただ、ロード時間が他のゲームに比べて少し長いと感じました。通常の店の出入りでも2秒~3秒ほどロード取られることがある。
そもそも自分の軌跡シリーズプレイは零の軌跡からのため、空の軌跡FC、SC、3rdは未プレイ。代わりに零、碧、閃はプレイ済み。
空三部作はPS3でも出たためまた機会を見つけてやろうと思います。
話はそれましたが閃の軌跡はチャプター制であり、序章~六章、終章とあります。
話自体はシリーズ未プレイでもわからなくもないですが、正直やっていることが前提な面が多々あります。空三部作はともかく、零と碧はやっておいたほうがよいでしょう。
何故かというと、時系列的にちょうど帝国とは別地方にあるクロスベルが主な舞台になっている零と碧の軌跡の事件が閃の軌跡の話題になったり、間接的あるいは直接的に関わってくることになるからです。
知っていればニヤリとできるどころではなく、「あ、あの時こっちではこんなことが……」と納得できると思います。
操作キャラクターはほぼ固定。主人公たちプレイヤーキャラクターが士官学校の生徒ということもあり特別任務をこなしていくのだが、主に二つの班にわけられる。
そして、それぞれの班は宛てがわれた地方にて依頼をこなさなければならないため別地方に向かったキャラは必然的に操作できなくなります。
なので、その時々に応じて戦闘を有利に進められるパーティキャラの構築が必要になります。
しかしながら、そのあたりは上手いことバランスよく班に入るプレイヤーキャラクターが分けられているため、章をいくつか進めて慣れていけます。
基本的な章の流れとしては、学院での生活→お助け係として士官学校のある街の住人や、同じ学校に通う生徒たちの相談事の解決→実技試験という名目の戦闘訓練→特別実習(各地方への遠征。及びその地方における課題処理)→事件発生、解決→次章へ というものになります。
シナリオは個人的には大満足とまではいかずとも安心してプレイできました。ただ、不満をあげるなら相談事の解決がほぼ毎回あるため、緊迫した事件が起こった後の余韻をあまり感じられず、緩い空気漂う学院生活に無理やり入らされる点は違和感がありました。
しかしながら、軌跡シリーズ伝統のサブキャラクターたちが生き生きとしており、話が進むたびに彼らの生活にも変化が訪れるのは見ていてとても楽しかったです。メインよりも気に入るサブやモブたちが現れるのは毎度のことですねw
今回だとトワ会長とシスター見習いの学院生であるロジーヌなんかが可愛かったですね。
戦闘は爽快でしたが、思っていたよりも敵が強く、ノーマルでのプレイでしたが詰むことがしばしば。特に謝ってバックアタックをされた際などはワンターンキルなども普通といったくらいですw
上手いこと立ち回らないといけないし、ボスは初見殺しも多かったので苦労しました。
個人的には五段階評価だと三です。戦闘、シナリオ、音楽などはよかったですが、初の3Dということもありまだ未熟な点も多々見られました。
それと、ロード時間の長さとこれ単体で話が完結していないので、それを考えた上でこの評価になりました。続編が出て、それで完結したらまた変わるかもしれません。
今月は欲しいゲームがないので、来月発売するゴッドイーター2まで待つことにします。以上、閃の軌跡の簡単な感想でした。
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テーマ : 英雄伝説 閃の軌跡
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こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets
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建野海

Author:建野海
扉の中の部品たちへようこそ。

名前:建野海

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好きな食べ物: 和菓子、洋菓子などデザート類。

趣味: 読書、ツーリング、ゲーム、ピアノ、映画鑑賞。

好きなマンガ:
ワールドエンブリオ
修羅の門
     3月のライオン
     エリアの騎士
     フルーツバスケット

好きな小説:ダレンシャン
      白夜行
      スロウハイツの神様
      向日葵の咲かない夏
      白い巨塔など。

好きな映画:プラダを着た悪魔
      ワイルドスピード
      僕駐
      インセプションなど。

好きなゲーム:キングダムハーツ
       テイルズ
       ルーンファクトリー
       ゼルダの伝説など

好きなアーティスト:福山雅治
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